美作大学ボランティアセンターの学生が「家族防災フォーラム」に参加
2026年06月24日 みまさか防災隊 ボランティアセンター
令和8年6月21日(日)、岡山大学鹿田キャンパス Junko Fukutake Hallにて開催された「FCP特化型 家族防災フォーラム」(主催:公益社団法人日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会FCP推進委員会)に、本学学生5名が運営ボランティアとして参加しました。

当日は、3名の学生が会場設営や来場者の誘導を担当しました。また、2名の学生は第2部で行われた「岡山クロスロードゲーム」に登壇し、参加者へゲームの解説や進行補助を行いました。
第1部では、気象予報士・防災士の蓬莱大介氏による講演「家族で考える岡山の防災減災法~近年の自然災害と報道~」が行われました。講演では、近年の自然災害の状況や家庭での防災対策の重要性について紹介され、「災害時は自助7割、共助2割、公助1割」と言われるように、一人ひとりが日頃から備えを行うことの大切さについて学びました。

第2部の「岡山クロスロードゲーム」では、南海トラフ巨大地震編を岡山大学被災地支援団体おかやまバトン、豪雨災害編を美作大学ボランティアセンターが災害時に起こり得るさまざまな場面について解説を行いました。同じ問いであっても立場や状況によって判断が分かれることから、災害時には多様な視点から考えることの重要性を参加者の方々へ伝えました。

参加した方々からは、「災害時には正解が一つではないことを学んだ」「改めて防災について家族と話し合うことが大切だと感じた」といった感想が聞かれました。
本学ボランティアセンターでは、今後も地域と連携した防災・減災活動に積極的に取り組み、学生の防災意識向上や地域貢献活動の推進を図ってまいります。
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