Home>キャンパスライフ>新着情報一覧>鏡野町山村活性化事業 美作大学調理師会が「すうめ」を利用したお菓子を提案

キャンパスライフ

Campus Life

鏡野町山村活性化事業 美作大学調理師会が「すうめ」を利用したお菓子を提案

2026年03月02日 美作大学調理師会

岡山県北部に位置する鏡野町では、農林水産省の「山村活性化事業」の助成を受け、地域資源を活かした食品開発と観光振興に取り組んでいます。
その一環として、本学栄養学科桑守教授の紹介をきっかけに、美作大学調理師会(以下調理師会)が鏡野町特産の「すうめ」を活用した新たな食品開発を担当することとなりました。地域の生産者や事業者と連携しながら、地元食材の魅力を引き出す商品づくりに挑戦しています。

 

 

2月20日(金)、鏡野観光局の皆様、調理師会、地元洋菓子店のWAKANA様、そしてすうめ農家の方を本学にお迎えし、これまでの取り組みについての報告会を開催しました。当日は、開発の経過や成果についての報告に加え、来年度に向けた方向性についての意見交換も行われました。

また、調理師会が試作したすうめを使用したグミと、WAKANAが開発したクリームサンドクッキーの試食も実施され、味や食感、商品化に向けた改良点などについて活発な意見が交わされました。

 

 

本学では、今後も地域と連携しながら、専門的な知見と学生の実践的な学びを融合させ、地域資源の新たな価値創出に貢献してまいります。

 

質の高い教育をみんなに

学生活動カテゴリー

過去アーカイブ一覧