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学生サークル+教員有志がトマトを使ったレシピを提供 試食会を行う

2026年02月24日 食品ロス削減サークル 食品加工サークル

本学の学生サークルと教員有志が、勝央町で農園を営む株式会社ブライトより依頼を受け、トマトを活用した新メニューの開発に取り組みました。2月20日(金曜)、その成果を披露する試食会が本学で開催されました。

 

 

株式会社ブライトは、旧きしもと農園から2024年に法人化した企業で、トマトやアスパラガス、米などの生産・販売を行っています。本プロジェクトは、本学児童学科卒業生で現在同社に勤務する大西孝平さんのご縁をきっかけに始まりました。地域で活躍する卒業生と母校が連携し、新たな価値創出に挑戦する取り組みです。

開発を担当したのは、食品加工サークルと食品ロス削減サークルの学生たち、そして有志の教員です。昨年11月に打診を受けて以降、複数回にわたる打ち合わせと試作を重ね、今回の試食会が初のお披露目の場となりました。

 

当日は、トマトの魅力を多角的に引き出したメニューが並びました。洋菓子や和菓子、オリジナルケチャップなど、既存のイメージにとらわれないアイデアあふれる品々に、会場からは驚きの声が上がりました。試食した株式会社ブライトの皆さまからは、「とてもおいしい」「トマトが苦手な方でも食べやすい」といった感想が寄せられ、学生たちの工夫と努力が高く評価されました。

 

 

今後も本学は、地域とともに歩み、学びを社会へと還元する活動を推進してまいります。

 

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