今年最後、第4回オープンキャンパスを開催しました!
2026年09月27日 オープンキャンパス
9月27日(日曜)、今年最後となる「第4回オープンキャンパス」を開催しました。

今年も多くの方にご参加いただきありがとうございました。

オープニングセレモニーでは、美作クラブDDCが登場。息の合ったダブルダッチのパフォーマンスを披露し、会場からは技が決まるたびに大きな拍手が起こりました。華やかなパフォーマンスで、オープンキャンパスがスタートしました。

続いて行われた全体会では、平井七海さん(食物学科3年/高知中央高等学校出身)、 石戸美羽さん(児童学科3年/美作高等学校出身)、伊藤 奏乃さん(社会福祉学科3年/嶺北高等学校出身)の3名が司会を務め、木谷晋平アドミッションセンター副センター長より大学の概要や高い国家試験合格率を叩き出す「教育力」、高いUターン就職率や専門職就職率を誇る「就職力」、「美作力」など本学における“強み”についての説明がありました。

全体会終了後はそれぞれの学科に分かれて、オープンキャンパススタッフと教員が考えた各学科の特色を生かしたイベントを体験していただきました。
尚、昼食には、9月26日より発売開始となった美作大学食物学科と株式会社マルイの共同開発による「食育弁当」シリーズ第29弾『満彩めぐり弁当』が参加者全員に振舞われました。
【食物学科】
「未来の管理栄養士体験!カラダLAB ~楽しく学ぼう人体のしくみ~」をテーマに、栗脇教授が講義を行いました。

管理栄養士を目指す学生が学ぶ「からだ」のしくみについて、楽しみながら学ぶ体験を通して、食物学科での学びを身近に感じてもらいました。
【児童学科】
閻講師によるミニ心理学や、高久教授による「『ピアノの音で気持ちは変わる?』-やさしい音・元気な音・こわい音のひみつ-」を実施しました。

同じピアノの音でも、音の出し方によって受ける印象はどのように変わるのでしょうか。実際に音を聴きながら、そのひみつを探りました。また学生による模擬授業も行われました。

【社会福祉学科】
セブ島のボランティア留学について先輩のリアルな体験談の後、「ソーシャルワーカーのお仕事図鑑」をテーマに、2つの仕事について紹介しました。

田中准教授による「公務員でのソーシャルワーク」編では、公務員として働くソーシャルワーカーの仕事について、新谷准教授による「医療ソーシャルワーカー」編では、医療の現場で活躍するソーシャルワーカーの仕事について学びました。
それぞれの分野で人を支える専門職の役割を知る機会となりました。

このほか、希望者を対象に個別相談や寮見学、ピックルボール体験会も行いました。
ピックルボールはアメリカ発祥のスポーツで、現在日本でも競技人口が急増している注目のニュースポーツです。本学では、日本の大学として最も早く学生クラブを設立し、学生たちは国内外の大会で優秀な成績を収めております。
今回ご参加いただいた高校生の皆様には、ピックルボール部の学生とともに競技を体験していただき、ピックルボールの魅力を十分に感じていただけたことと思います。
今回のオープンキャンパスが、高校生の皆さんにとって美作大学での学びや学生生活を知り、これからの進路を考えるきっかけとなっていればうれしく思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。来年も多くの方にお会いできることを楽しみにしています。
