【7月25・26日】第2回オープンキャンパスを開催しました!
2026年07月29日 オープンキャンパス
7月25日(土曜)・26日(日曜)、2026年度第2回オープンキャンパスを開催しました。
25日は岡山・島根・香川・愛媛・高知の各地から無料送迎バスを運行する「オープンキャンパスバスツアー」を実施。暑さの厳しい中にもかかわらず、遠方からも多くの高校生や保護者の皆さまにご参加いただきました。

待機時間の間にも参加者に楽しんでもらえるよう、25日には高知県人会がよさこいを、26日には岡山県人会がうらじゃを披露し、会場を盛り上げました。

全体会では、25日は木谷晋平広報主幹、26日は武田英樹入試広報部長が、本学の概要をはじめ、高い国家試験合格率を支える「教育力」、専門職就職率やUターン就職率の高さを誇る「就職力」、地域とともに学び成長する「美作力」など、美作大学ならではの魅力について紹介しました。
また、26日は辻沙耶花さん(児童学科3年)平井七海さん(食物学科3年)、祝原百花さん(社会福祉学科3年)の3名が、27日は伊藤奏乃さん (社会福祉学科3年)が司会を務め、学生ならではの視点でキャンパスライフや大学生活の魅力を参加者へ伝えました。

昼食には、株式会社マルイと美作大学が共同開発した食育弁当を提供しました。25日は「第20弾 カラダ喜ぶ色彩Lunch」、26日は「第28弾 二色ちらしの和菜箱」を味わっていただき、本学ならではの食育の取り組みにも親しんでいただきました。
全体会終了後は学科ごとに分かれ、教員とオープンキャンパススタッフが企画した特色あるミニ講義や体験プログラムを実施しました。
<食物学科>
25日は「施設探訪~給食経営管理実習室を覗いてみよう~」を実施。普段はなかなか見ることのできない給食経営管理実習室を見学し、夏季の一斉清掃前だからこそ実現した貴重な体験となりました。

26日は「パンの科学」を開催。パンが焼き上がるまでの間に、発酵の仕組みや焼成時に起こるアミノカルボニル反応などを分かりやすく解説し、科学の視点からパンづくりへの理解を深めました。

<児童学科>
25日は「ページをめくれば見えること-絵本のしくみと絵のお話」を実施。児童文学を専門とする教員が、ページをめくることで生まれる表現や、絵本ならではの工夫について紹介しました。

26日は「海外の保育・教育を見てみよう!」を開催。海外の保育・教育環境を紹介するとともに、多文化の子どもたちの遊びや学びを体験できるプログラムを実施しました。

<社会福祉学科>
25日は「ソーシャルワーカーのお仕事図鑑」として、「コミュニティソーシャルワーカー編」と「障がいのある人や子どもへのソーシャルワーク編」を実施。
26日は「社会福祉のお仕事図鑑」として、「子ども分野のソーシャルワーク編」と「福祉科教員~高校の先生~編」を実施しました。

また、本学学生グループ「美作福祉部隊リカイヒロメタインジャー」が、「発達障害のある人への理解」をテーマにしたステージを披露し、参加者は楽しみながら福祉への理解を深めていました。

オープンキャンパス終了後には、希望者を対象にピックルボール体験会も開催しました。前回参加した高校生が「前回とても楽しかったので、今回も参加したい」と動きやすい服装を準備して来てくれるなど、毎回好評をいただいている人気プログラムとなっています。

次回のオープンキャンパスは8月23日(日曜)に開催予定です。今回ご参加いただいた方はもちろん、参加できなかった方もぜひ美作大学へお越しください。教職員・学生スタッフ一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

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