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福祉の分野

社会福祉学科

[社会福祉士養成課程]

犯罪被害者支援活動をしている社会福祉学科2・3年生が、シンポジウムに参加しました

2016年10月14日社会福祉学科

講演会の写真




10月9日(日)、大阪市立西区民センターで少年犯罪被害当事者の会が主催するシンポジウム『WiLL』が開催され、自主ゼミで犯罪被害者支援活動をしている社会福祉学科2・3年生の3名が参加しました。
WiLLは、大阪の学生たちが当事者の会と協働で立ち上げ、今年で18回目を迎えました。今回のテーマは「犯罪被害にあった子どもの兄弟姉妹が抱える孤独」で、被害者支援についてディスカッションが行われました。


参加した学生の感想
◆社会福祉学科3年 長田歌那
今年で18回目となるwillに初めて参加させていただきました。大学で自主ゼミ活動として被害者支援について学んでいますが、やはり実際の遺族の声を聴くことが大切だと実感しました。テレビや新聞等では、残された家族がその後どのような暮らしをしているのかはわかりません。今回、遺族の声を聞いて事件後のケアの必要性を感じました。
今後、Will のような取り組みがもっと広まっていけばいいと思いました。


◆社会福祉学科2年 片岡彩季
willに参加してみて、被害者遺族の方がどんな思いをして生活してきたのか、少年法に対する思い、加害者側が正式な謝罪をしないことに対する怒りなど様々な話を聞くことができてすごく貴重な体験ができました。 


◆社会福祉学科2年 岡田彩里
今回始めてwillに参加しました。大阪の学生が中心となって少年犯罪について、また、被害者支援について、遺族と共に考える機会があることを知りました。遺族と被害者は今も同じ地域に住んでおり、遺族の傷は決して消えることはない深いものだと感じました。
岡山でも学生を中心に少年犯罪について考え、遺族を支援する活動が広まればいいと思いました。 

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