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福祉の分野

社会福祉学科

[社会福祉士養成課程]

2年 消防署で地域や施設における災害時の対応を学びました

2015年12月01日社会福祉学科

講義の写真 10月27日、社会福祉学科の2年生ら13人が津山圏域消防組合津山消防本部防災学習センターへ行き、防災体験や消防士による災害時の体験談などを通して、地域や施設における災害時の対応を学びました。この学外授業は、大土井亮輔先生の講義「地域づくりと環境デザイン」の一環で、防災意識の高揚を目的としています。


学生は、震度3から7の揺れが体験できる装置での地震体験や、煙が充満している部屋から脱出する体験を行い、とっさの判断の難しさを感じるとともに、災害の恐ろしさを体感しました。
講義の写真講義の写真


講義の写真続いて、DVD「いのちを守る福祉施設火災の初期対応」を視聴しました。避難に介助が必要な避難弱者を抱える福祉施設での対応を学習し「ひとりひとりの苦手な行動を把握し、普段からコミュニケーションをしっかりとることがいざとうときの防災につながる」といったことなどを学びました。
最後に、福祉施設における災害時の避難誘導などについて消防士の原田雅弘さんが説明し「福祉施設などで働くときは、日頃からひとりひとりが防災の意識を持つことが大切です」と話され、学生は熱心に耳を傾けていました。

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