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福祉の分野

社会福祉学科

[社会福祉士養成課程]

1年次セミナーでフードバンクについて考えました。(7/17)

2014年07月25日社会福祉学科

1年次セミナーでフードバンクについて考えました。(7/17)


7月17日(木)、社会福祉学科合同一年次セミナーが実施され、フードバンク岡山の理事長 糸山先生と岡山ホームレス支援きずなの副理事長 豊田先生よりフードバンクについて講演いただきました。

 講演会に参加したのは社会福祉学科の一年生約40名。フードバンクとは、食品関連企業や農家、個人の方々から余剰食品を提供していただき、生活に困窮している人々などを支援しているグループに分配する活動です。糸山先生はフードバンク岡山の理事長をしており、フードバンクの運営や周知活動を行っています。フードバンク岡山では、県内で活動する支援団体(ホームレス支援、児童養護施設、障害者施設等)に定期的に食糧を配布する活動をしており、講義ではフードバンクのミッションや実情を話しました。豊田先生は「フードバンクとホームレス支援」について講演を行いました。豊田先生は実際にホームレス支援を行っており、このフードバンク岡山から支援を受けています。これらの経験を通して、「本当に困っている人は声が出ない。彼らの側に立って社会を見て、自分が動くことで社会は変わる。」ということを学生に伝えました。

 講演会を聴いた社会福祉学科1年の石川さんと廣賀さんは「日本が多くの食糧を無駄にしていると知り、普段の食生活を考えなおさなければいけないと思いました。食品の提供は誰もが参加できる支援なのでたくさんの人にこのフードバンクという活動を知ってもらいたいです。」と話しました。
講義の写真講義を聴く学生の写真

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