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福祉の分野

社会福祉学科

[社会福祉士養成課程]

[社会福祉学科]城東地区“じ・ば・子(じいちゃん・ばあちゃん・子ども)のおうち”の清掃活動に参加(9/28)

2013年10月03日社会福祉学科

城東地区“じ・ば・子(じいちゃん・ばあちゃん・子ども)のおうち”の清掃活動に参加

じ・ば・子のおうち清掃	の写真平成25年9月28日(土)、社会福祉学科2年生・福祉のまちづくり学科4年生が江戸時代の城下町の町並みが残る津山市城東地区の三世代交流の場「じ・ば・子(じいちゃん・ばあちゃん・子ども)のおうち」の清掃活動に参加しました。

(H23年度入学生より「福祉のまちづくり学科」を「社会福祉学科」に名称変更)

少子高齢化が進む城東地区では、地域の人たちが中心となって、さまざまなまちづくりの催しや祭りを実施しています。
その中の一つである「じ・ば・子の文化祭」は、普段あまり交流する機会の少ない地域の高齢者、小学生、大学生が、おはじきや竹馬、コマ回しなどの昔の遊びを通して三世代の交流を図るもので、城東地区の住民の方や美作大学、つやまNPO支援センター・津山市社会福祉協議会が合同で実施しています。
そして本学からは、社会福祉学科 堀川涼子准教授のもとで“地域おこし”をテーマに研究をしている学生たちが毎年参加しています。

今までこの「じ・ば・子の文化祭」は江戸時代の町家である“作州城東屋敷”で行われていましたが、今後は城東地区にある空き家を「じ・ば・子のおうち」としてさまざまな世代の交流の場として使用することとなり、今年度から月に一度城東地区の住民の方と本学の学生が一緒に整備・清掃し、準備を進めています。


この日は本学の学生12名と堀川先生が清掃活動に参加。

家の周りは草が茂り、畳は汚れ、水は出ないという状況のもと、草を焼いたり、畳を拭いたりして、交流の場として使えるよう一生懸命清掃しました。
じ・ば・子のおうち清掃の写真じ・ば・子のおうち清掃の写真じ・ば・子のおうち清掃の写真


じ・ば・子のおうち清掃の写真じ・ば・子のおうち清掃の写真じ・ば・子のおうち清掃の写真


じ・ば・子のおうち清掃	の写真今年度はこの「じ・ば・子のおうち」「じ・ば・子の文化祭」が行われます。
みんなで頑張ってきれいにしたこの家で、おじいちゃん・おばあちゃん、子どもたちのたくさんの笑顔が見られる日がとても楽しみです。

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