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福祉の分野

社会福祉学科

[社会福祉士養成課程]

「重症心身障がい児・者と家族とのボランティア交流会」に参加しました。(10/1)

2011年10月17日社会福祉学科

重症心身障がい児・者と家族とのボランティア交流会


ボランティア交流会の写真10月1日(土)、岡山県北部(津山・真庭・勝英地域)在住の重症心身障がい児・者と家族を対象にした「当事者・家族とボランティアの交流会」(津山、真庭、勝英地域自立支援協議会主催)が津山市“久米山ふれあいロッジ”で行われ、本学社会福祉学科(福祉のまちづくり学科)の学生がボランティアとして参加しました。

この交流会は、障がい者や親同士の交流、相談できるネットワークづくりを目的に4年前から年1回開催されており、当日は障がいのある4歳から40代までの13人とその家族、本学の学生ボランティア、各地域の自立支援協議会のスタッフ合わせて64名が参加しました。


自然に囲まれた場所で秋の訪れを感じながらの交流会


自己紹介から始まり、昼食はスタッフが作ったカレーライスに舌鼓。

その後のレクリエーションでは、ダーツやボウリング、手遊びなどを行い、楽しいひとときを過ごしました。


ボランティア交流会の写真
ボランティア交流会の写真

また、家族の方は意見交換会を実施し、「障がいがあっても地域であたり前に生活していきたい」「親同士のつながりが大事」などの声があがり、このような家族同士の意見が共有できる場がもてたことをとても喜んでおられました。


“仲間と共に学び育つ”それが美作大学流教育


本学の社会福祉学科(福祉のまちづくり学科)は、複雑・多様化した生活問題にまっすぐに立ち向かい、相談者の立場にしっかりと立って、いきいきとした暮らしづくりを支援・実現できる専門職の養成をめざしています。
学校の授業以外でもこのようなボランティアに積極的に参加し、“仲間と共に学び育つ”というのが美作大学流教育であり、学生にとっても大変貴重な経験となっています。

これからもこのような当事者の支援や家族同士のネットワークづくりの場が増え、誰もが暮らしやすいまちになることを願っています。

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