“食育”の時代の到来!“食”の未来を切り開いていく栄養士を養成する

栄養学科ではより多くの実験・実習科目を重視し、多面的な視野で食事指導のできる栄養士をめざします。

License & Certificate 免許・資格

取得できる資格

栄養学科では、栄養士資格の取得をめざします。また、卒業後、満3年という実務経験を経た後、管理栄養士国家試験を受験することができます。栄養学科では、希望する卒業生に対して、国家試験に関するサポートをしています。

  • 栄養士資格
  • 管理栄養士
    国家試験受験資格大学卒業後満3年間の
    実務経験を積むと取得可能
  • フードスペシャリスト
    受験資格在学中(2年次)に認定試験が
    学内で実施される
  • 社会福祉主事
    任用資格

Job & Course 就職・進路

平成28年度卒業生実績 97.4%

  • 病院・医療機関
  • 教育施設
  • 福祉施設
  • 一般企業(専門職)
  • 一般企業(一般職)

Educational Policy 教育方針

学科長からのメッセージ

栄養学科ではおいしいだけでなく、栄養素のバランスが取れた食事、利用者の方々に満足して頂ける食事が提供できる栄養士を育てています。さらに、資格取得だけではなく、豊かな人間性を養い、コミュニケーション能力を磨き、多面的な視野で実践力のある栄養士、プロ意識を持つ栄養士の養成をめざしています。
2年間で専門的な知識を習得し、社会に貢献できる栄養士として活躍できるように、さまざまな支援やきめ細やかな指導を行っております。
是非あなたの夢を叶えるために一緒に勉強しましょう。

栄養学科学科長 桑守 正範 教授

写真:栄養学科学科長 桑守正範

Training & Curriculum 実習・カリキュラム

写真:調理学実習Ⅱの様子

1年次調理学実習Ⅱ

基礎的な調理をもとに、さらに発展させ、調理操作の系統を理解しながら応用できる技術を習得します。おせち料理・クリスマス料理などの行事での食事も学びます。

写真:人体構造学の授業の様子

1年次人体構造学

栄養士として必要とされるヒトの体の基本的な構造について学び、「生命のいとなみ」について考えることで、「生きている」とはどういうことなのか、「生きている」ということは、体の中でどのようなことが営まれているのかについて理解を深めていきます。

写真:栄養学実習の様子

1年次栄養学実習

基礎栄養学、応用栄養学の授業で学んだ知識を基礎に、各ライフステージに適した栄養について理解し、妊娠期から高齢期までの身体状況などに応じた食事のあり方について学び、それらの特性に即した食品の選択、献立作成、調理技術を身につけます。

写真:給食献立作成論の実習の様子

1年次給食献立作成論

給食施設やホテルの調理現場で利用するスチームコンベクションオーブンやブラストチラーを用いた調理は、大量調理の実習で習得するのが一般的ですが、本学では調理実習室にも整備しています。これを献立の基本調理法として使用し、従来の調理法との違いの検証を講義に取り入れることで、実務に活用できる内容としています。