児童学科の学生が附属幼稚園で異文化教育を実施しました。(9/29)

2011年09月30日児童学科

美作大学附属幼稚園で異文化教育を実施


9月29日(木)、児童学科の学生たちが、美作大学附属幼稚園の園児に“異文化教育”を実施しました。

今年度、児童学科4年生 12名のグループは、金沢先生指導のもとで韓国文化を調査してきました。
その調査の一環で、関西のコリアンタウンに出向き、その地域での生活や文化に実際に触れたり、子どもたちが通う民族学校の見学をしたりしました。
これらの活動を通して“日本人の子どもたちにどのような異文化教育を実践することができるか”を検討し、このたび美作大学附属幼稚園の5歳児(73名)に異文化教育を実施しました。

この授業では、
・歌やゲームを通じて、異文化に興味を持つ
・韓国語の歌やゲームを楽しむ

ということを目的としています。
学生たちは韓国語の歌やゲームをたくさん用意して、園児たちの待つ幼稚園へと向かいました。


異文化教育の様子


異文化教育の写真まずは韓国語の挨拶からスタートです。
学生たちに続けて園児たちも「アニョハセヨ!」と元気いっぱいに挨拶をします。


異文化教育の写真続けて国旗クイズ。
韓国の国旗はどちらでしょうか?
…ほとんどの園児たちが正解です!

次は手遊びです。
異文化教育の写真“あたま かた ひざ ポン”をまずは日本語で園児たちと一緒に歌いながら手遊びをします。

次は韓国語で歌ってみましょう。
「あたま」は韓国語で「もり」
「かた」は「おっけぇ」
「ひざ」は「むる」
「ポン」は「ばる」
園児たちはすぐに韓国語で元気よく歌えるようになりました。


学生と園児で一緒に韓国文化を楽しみ、学生たちにとってはとても貴重な体験となりました。

:-)

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