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全日本大学選手権大会に出場する女子ソフト部の激励会と壮行会が行われました

津山市役所で開催された激励会

文部科学大臣杯全日本大学選手権大会に、4年連続(4回目)出場する本学女子ソフトボール部の激励会が7月26日、津山市役所(山北)で行われ、選手5名と、土谷文乃監督が出席しました。

宮地昭範市長が「全国大会出場は練習してきたことの成果です。みなさんにとって悔いのない大会にしてください。健闘を祈っています」とあいさつし、重竹美乃里主将に激励金を手渡しました。

重竹主将は「保護者のみなさん、卒業された先輩方、大学の先生や友だち、そして津山のみなさんに、いつも応援の声をかけてもらっています。応援してくださる全ての方に感謝の気持ちを伝えられるよう、全国大会の地で力を出し切ってきます」と、大会に向けての抱負を力強いことばで語りました。

写真:整列するソフトボール部選手と、市長から激励金を受け取る重竹主将写真:市長とソフトボール部選手、監督が並んだ記念写真

 

 

大学で実施した壮行会

 8月8日、本学の大会議室にて壮行会が行われました。この壮行会では、学長を始はじめ教職員が参列し、大会に出場する女子ソフトボール部を激励しました。鵜崎実学長から「力を合わせて初戦を勝ち抜いてください。応援しています」というメッセージがおくられ、キャプテンの重竹主将が美作大学らしい試合をすることを誓いました。土谷監督は「このチームの強みは粘りです。チームプレーを大事にして戦い抜きます」と意気込みを述べました。そして、会の最後には、参加者全員で「エイエイ、オー!」と勝鬨をあげ、ソフトボール部の健闘を祈りました。

写真:ソフトボール部に激励の言葉を送る鵜崎学長写真:参列者による記念写真

写真:拳を振り上げて勝鬨をあげる参列者拳を振り上げて勝鬨をあげるソフトボール部

 

大会は9月1日から、広島県東広島市にてトーナメント戦で行われ、1回戦は長野県の松本大学と対戦します。また、重竹主将は、出場する32校を代表して、選手宣誓を行うことが決定しました。

 

平成24年の4月に発足し、今年で創部6年目となったソフト部。“全力疾走・心でプレー”をモットーに、大会に臨みます。そして、持ち味の明るさやチームワークと、創部6年間の思いをプレーに託します。