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特任講師佐藤 順子

学位・主な資格

芸術学士

主な担当科目
  • 器楽(ピアノ)Ⅰ
  • 器楽Ⅱ
  • 音楽Ⅰ(器楽)
  • 音楽Ⅱ(器楽)
略歴
  • グループ「樹の会」(音楽研究の会)など、音楽活動の経歴を積みながら助手を経て、現在は本学の講師を務める。
研究テーマ 「個々の実態に即したピアノ指導」
学生のピアノ習得力は、全く個々別々です。指導にあたっては、ピアノの習得力の実態を正しく把握し、無理なく弾けるよう、それぞれのレベルに応じた個人レッスンに力を入れています。
教育の取り組み 学生のピアノ習得の実態を正しく把握し、個々の実態に即した指導をし、ピアノを弾く楽しさを味わわせることが大切だと思います。初歩の学生は基礎的な技術を身に付けさせ、経験者にはよりレベルアップを目指し、現場で必要とされるピアノ演奏力を身につけ、しっかりほめて意欲を持たせるよう指導しています。
研究業績、
研究活動など
  • 岡山県新人演奏会に出演(ピアノ独奏)
  • 幼教主催、春と秋の演奏会においてピアノ独奏、連弾及び合唱の伴奏で出演
  • グループ「樹の会」演奏会で2台ピアノ、連弾及びピアノ独奏で出演
  • 毎年、コーラスの発表会で伴奏を担当
  • また新入生歓迎コンサートなどで学生を対象とした曲などを演奏
  • 現在は山びこコーラスの伴奏を担当
社会的活動など
  • 平成9年より岡山市立中央公民館において、婦人コーラス「山びこ」に所属し、月2回受講生のコーラスの伴奏を担当しています。また、1年に1度公民館文化祭実技発表の部で成果を発表しています。
学生や受験生への
メッセージ
ピアノを弾くことはなかなか難しいようですが、現在の厳しい社会を明るくするのは音楽です。
これまでにピアノを習ったことがなくて不安な人がいるかもしれませんが、心配はいりません。毎日の練習の積み重ねにより、徐々に上達し、美しい曲・大好きな曲が弾けたとき、大きな喜びを感じます。
そのためには忍耐力と努力が必要ですが、現場で役立つピアノの演奏技術を身に付け、社会で活躍していただきたいと思います。