写真:栗脇 淳一

教授栗脇 淳一

学位・主な資格

博士(医学)[富山医科薬科大学(現 富山大学)]

主な担当科目
  • 解剖生理学Ⅰ
  • 人体機能学
  • 解剖生理学
  • 解剖生理学実習 など
略歴
  • 富山大学大学院(旧 富山医科薬科大学大学院)システム情動科学 教務補佐員
  • 国立成育医療センター特殊診療部(現 独立行政法人 国立成育医療研究センター臨床研究開発部)臨床研究員(財団法人 医療機器センター リサーチレジデント)
  • 国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 薬理部 厚生労働技官
研究テーマ 着任して間もないですが、In vitro, In vivo両実験系を用いて中枢神経機能の胎児期における成長および出生後の発達に関する研究に取り組む予定です。
教育の取り組み 学生との相互理解を深めるために、積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。また、講義・実習においては、教科書に沿った解説プリントを作成し、専門的な語句の説明・教科書の内容の補足等を行っています。
研究業績、
研究活動など
  • 栗脇淳一、西条旨子、堀悦朗、鳥居邦夫、小野武年、中川秀昭、西条寿夫「2, 3, 7, 8-四塩化ダイオキシン(TeCDD)の胎生期暴露によるラット行動発達ならびに味覚嗜好性への影響」日本味と匂い学会誌 13(3): 425-428, 2006.
  • Nishijo M, Kuriwaki J, Hori E, Tawara K, Nakagawa H, Nishijo H. "Effects of maternal exposure to 2, 3, 7, 8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin on fetal brain growth and motor and behavioral development in offspring rats. "Toxicology Letters 173: 41-47, 2007.
  • Kuriwaki J, Nishijo M, Honda R, Tawara K, Nakagawa H, Hori E and Nishijo H. "Effects of cadmium exposure during pregnancy on trace elements in fetal rat liver and kidney. " Toxicology Letters 156(3): 369-376, 2005.
  • Kuriwaki J, Nishijo H, Kondoh T, Uwano T, Torii K, Katsuki M and Ono T. "Comparison of brain activity between dopamine D2 receptor-knockout and wild mice in responce to dopamine agonist and antagonist assessed by fMRI. " Neurosignals 13(5): 227-240, 2004.
社会的活動など なし
学生や受験生への
メッセージ
講義・実習で学んだ"知識"を"知恵"に、すなわち"応用力"に転換できるような能力を身に着けていただきたいと思います。卒業後は、高齢者から子どもまで、食生活からの健康指導ができる管理栄養士・栄養士として社会に貢献できる人材になっていただきたいと思います。