写真:菅原 明美

講師菅原 明美

学位・主な資格
  • 修士 社会福祉学 佛教大学
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 介護支援専門員
主な担当科目
  • 権利擁護と成年後見制度
  • 精神保健
  • 一年次セミナー
略歴
平成5年4月~平成8年8月 医療法人堀川会 堀川病院 精神科ソーシャルワーカー
平成9年2月~平成29年3月 医療法人 万成病院 地域連携室 精神保健福祉士
平成29年4月~ 美作大学 生活科学部 社会福祉学科 講師
研究テーマ 精神保健領域におけるソーシャルワーク
教育の取り組み 講義授業における、双方向の参加型授業の実施。学生間のグループディスカッションの機会をもうけ、学生が主体的に授業に参加できるように工夫をしている。
配布資料では、復習時のポイントについて記載し、自宅学習を促進する取り組みを行っている。
研究業績、
研究活動など
  • 「精神科病院における家族支援~『地域生活体験プログラム』導入の試み」岡山県医療ソーシャルワーク16巻 (共著)菅原明美・大西次郎 2010年
  • 「岡山市域における在宅精神障害者・家族へ向けた、家族心理教育のニーズ把握と技術的支援」大同生命厚生事業団 第16回地域保健福祉研究助成 報告集 (共著)菅原明美・大西次郎 2011年
  • 「個別家族へ向けた、発病早期の心理教育プログラムの導入」岡山県医療ソーシャルワーク20巻(単著) 2014年
  • 「心理教育を通した、精神科病院における家族支援モデルの構築」(口頭発表) 第3回日本精神科医学会学術大会2014年
  • 「Family Support Model based on Psycho-Education in Mental Hospital in Japan」(ポスター発表) WPAIC 2015年
  • 「心理教育を活用した『ひきこもり』への家族支援と医療・保健・福祉・教育の連携」大同生命厚生事業団 第21回地域保健福祉研究助成報告(単著)2016年
社会的活動など
  • 岡山県精神保健福祉士協会理事 2009年~2017年
  • 岡山県社会福祉士協会 外部理事 2013年~2017年
  • 岡山県精神科医療センター司法精神病院棟倫理会議 外部委員 2014年4月~
  • 日本心理教育・家族教室ネットワーク 運営委員 2015年4月~
学生や受験生への
メッセージ
社会福祉を学び、実践するということは、「多様な価値観を認め合える、人と人とのつながりを築くこと」でもあります。そのためには、自分自身の「ものの見方」や「考え方」に向き合い、視野を広げ、柔軟さを培うことが大切です。
大学4年間の経験や出会いは、将来の大きな力、支えとなります。やさしく強く、しなやかな社会福祉実践者を目指し、ともに学びましょう。