写真:小山 京子

教授小山 京子

学位・主な資格

学士

主な担当科目
  • 被服構成学実習
  • 福祉デザイン(衣)論
  • 福祉デザイン(衣)演習
略歴
  • おかやまユニバーサルデザインアドバイザー会議 委員(平成17年5月から平成19年3月まで)
  • 「UDほっとステーションおかやま」オープニングセレモニーで発表(平成19年7月)
  • 第20回全国健康福祉祭いばらぎ大会「UDファッションショー」に作品発表(平成19年11月)
  • 津山市行財政改革推進委員会委員(平成22年2月から)他、平成20年から津山市各種委員会委員を務める
  • 日本女子大学家政学部通信教育課程非常勤講師(平成22年から)
研究テーマ
  • ユニバーサルデザイン、ユニバーサルファッション
    高齢者・障害者の衣服
教育の取り組み 「福祉デザイン(衣)論」の講義を行うに当たり、市販には無い衣服の、着脱のしやすい釦をつけたブラウスと、車椅子使用のパンツを製作するなど、高齢者や障害者の「衣」に関して、今までほとんど興味のなかった学生たちが、少しでも関心を持って授業に臨めるような取り組みを行っている。
研究業績、
研究活動など
  • ユニバーサルデザインポロシャツに関する研究Ⅱ 美作大学紀要第52号 平成19年3月
  • ユニバーサルデザインエプロンの研究と製作 美作大学研究所 所報 4号 平成19年10月
  • ユニバーサルデザインポロシャツに関する研究Ⅲ 美作大学紀要第53号 平成20年3月
  • 被介護者のおしゃれなエプロンの研究 美作大学紀要第55号 平成22年3月
社会的活動など
  • 平成11年7月に、産・学・官・民の連携による美作大学交流プラザが発足し、その中の繊維分科会は毎月1回の会合を持ち、ミポロ、ミフラーなどの商品開発を行ってきた。平成17年度からユニバーサルデザイン研究会となり、引き続きユニバーサルデザイン商品の研究、開発を行っている。平成20年度から代表会員となる。
  • 平成21年11月、アルネ津山で開催された「誰もが使える!UD inみまさか」に作品を展示する。また、「衣」を代表してUDパネルディスカッションのパネラーとなる。
学生や受験生への
メッセージ
福祉に興味ある人で、やる気のある学生、がんばれる学生に入学していただき、学生と教員が一緒になって成長していきたいと思っています。