写真:有岡 道博

准教授有岡 道博

学位・主な資格

保健福祉学修士[岡山県立大学]

主な担当科目
  • 社会調査の基礎
  • 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  • 福祉サービスの組織と経営
略歴
昭和58年 大阪府立金剛コロニー杉の木寮 生活指導員
平成4年 知的障害者更生施設ももぞの育成園 生活指導員
平成17年 障害者支援施設ももぞの福祉園 園長
平成20年 知的障害児施設ももぞの学園 園長
平成24年 特別養護老人ホームライフケアももぞの施設長
平成25年 ももぞの学園退職
平成25年 美作大学専任となる
研究テーマ 施設入所の発達障害児について、「成人期への移行に対する支援方法」、「虐待を受けた発達障害児への支援」、「発達障害児と家族との再統合」について知的障害児施設をフィールドとして実践的な研究を行っている。
教育の取り組み 知識のみを教えるのではなく、実践に基づき福祉サービスに携わる思いを伝える事ができるような授業を行う。また、DVDやインターネットの情報、漫画、行政パンフレットなどを使用して、「興味が持てる授業」、「分かりやすい授業」、「目で見て分かる授業」を提供する。
研究業績、
研究活動など
  • 平成6年 「英国におけるMencap(知的障害者親の会)の活動について」 社会福祉試験・振興センターへ報告
  • 平成11年 「施設入所知的障害者の社会適応に関する検討」「岡山県立大学修士論文」
  • 平成14年 「知的障害児・者施設生活指導員におけるPines Burnout Measureの構成概念に関する検討」
    「社会福祉学」2002 No. 42
  • 平成14年 「福祉関連職におけるMaslach Burnout Inventoryの因子構造の比較」
    「社会福祉学」2002 No. 42
  • 平成20年 厚生労働省障害者保健福祉推進事業
    「新体系移行ビジネスモデルの研究」厚生労働省へ報告
社会的活動など
  • 岡山県社会福祉士会 会長 平成5年~9年
  • 岡山県社会福祉士会 理事 平成5年~15年
  • 岡山県社会就労センター協議会 理事 平成17年~20年
  • 岡山県知的障害者福祉協会 理事 平成18年~平成24年
  • 日本知的障害者福祉協会 障害支援区分あり方検討委員 平成24年~
  • 岡山県精神保健協会 調査研究事業地域支援委員
  • 日本社会福祉士養成校協会 国家試験合格支援委員 平成25年~
学生や受験生への
メッセージ
利用者を理解するうえで基盤となる情報や知識、制度を学び、福祉に携わる思いを育んでほしい。そして、卒業後は実践を重ね、利用者の視点で考え、利用者が望んでいるニーズに沿って支援が組み立てられるような、社会福祉士になっていただきたい。