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講師萬代 芳子

学位・主な資格
  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭2級免許取得
主な担当科目
  • 保育内容環境
  • 保育教職実践演習
  • 保育実習指導Ⅰ 
略歴
  • 昭和49年度より保育士として保育園勤務・地域の子育て活動等を含め、40年間を子どもとかかわり育成に努めた。平成10年度より、福岡保育園で主任保育士として保育の総括的役割を担った。また、保育園を核とした地域活動や家族支援・子育て相談等にもあたり、各機関との連携や講演会等の援助活動にも努めた。保育園に勤務する一方で、平成18年度より本学の非常勤講師として後進の育成にあたった。上記の功績が認められ、厚生労働大臣表彰を受けた。
研究テーマ 「家族援助について」
一人ひとりの子どもの育ちを保障するためには、背景にある環境が深い影響を及ぼす。永年、保育現場での保育・相談・地域活動で、一人の子ども・一つの家族の自立に向けた援助の重要性を実感してきた。
教育の取り組み 乳幼児期の保育は、人格形成をし人間を育てることである。「相互的な人間関係を基本においた生活や遊びの連続性ある実体験は、育ちあいや学びあいに繋がる」と考えている。
研究業績、
研究活動など
  • 「子どもの育ちと保育者のかかわり」「これが子どもの遊び作りだ!」に実践を掲載した。
  • 保育実践の研究にあたり保育実践集を共同作成した。
  • 津山市保育協議会に於いては、「人権」や「かかわり」の共同研究を重ね保育研究発表に向けた。
  • 家族支援として、心理リスナーや家族支援カウンセラーの認定を受け、活動・研究をしている。
社会的活動など
  • 津山市教育相談センター「鶴山塾」のボランティア「とまり木」の会員、活動に参加している。
  • 保育・人権・子育てに関する講演会を教育機関や子育て機関で実施している。
  • 子育て支援・家族支援を各機関と連携しながら、支援活動をしている。
学生や受験生への
メッセージ
子どもや地域・保護者の方との沢山の出会いは、一人の人間として多くの学びの場です。
その相互関係の中で育ちあえる力や専門職としての知識を、授業や部活・地域活動で学び、人間関係を中心とする社会での活躍を願っています。