写真:妻藤 真彦

教授妻藤 真彦

学位・主な資格
  • 博士(文学)[岡山大学]
  • 認定心理士
  • 高等学校教員免許(社会)
主な担当科目
  • 心理学概論
  • 学習心理学
  • 教育心理学
  • 認知心理学特論
  • 学習心理学特論
略歴
1982年 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程心理学専攻単位取得退学
1982年 美作大学短期大学部講師
1985年 同短大部助教授
1996年 同短大部教授
2000年 美作大学教授(現在に至る)
2005年 美作大学大学院生活科学研究科教授を兼担(2007年度まで)
2008年 同大学院人間発達学研究科教授を兼担(2009年度まで)
2010年 同大学院生活科学研究科教授を兼担
研究テーマ
  • 知覚的構え
  • 同異判断のメカニズム
  • 確信の度合いに影響する要因と, 確信のメカニズム
  • アンケートや自己記述式性格検査の回答に関する認知過程
教育の取り組み 特に1年生の授業では, ノートやメモの練習になるように, 黒板と口頭説明を配分している。また理論的な内容の説明には, かならず具体的な例を挙げ, それを理論的に解説するという進め方を行なっている。
研究業績、
研究活動など
  • 妻藤真彦 尺度評定対象情報と評定情報処理:2値情報の内的サンプリングによる量化仮説. 美作大学・美作大学短期大学部紀要, 2014.
  • 妻藤真彦 質問紙評定過程における参照情報--他者行動の評定. 心理学研究, 2007.
  • 妻藤真彦 認知・学習過程の理論的観点から見た尺度評定と潜在的測定の関係. 美作大学・美作大学短期大学部紀要, 2007.
  • Saito, M. Two modes of confidence rating: An effect of episodic information of participant's own past responses in a repeated-question paradigm. Japanese Psychological Research, 2003.
  • Saito, M. Fluctuations of answer and confidence rating in a general-knowledge problem task: Is confidence rating a result of direct memory-relevant output monitoring? Japanese Psychological Research, 1998.
社会的活動など
  • 全国私立大学教職課程研究連絡協議会・1991年度代議員
  • 岡山県介護保険審査会津山合議体審査委員 2000~2007年
学生や受験生への
メッセージ
専門家として社会に出ても, 進歩や変化が早すぎるような時代には, 知識の更新を心がけていないと, いつのまにか専門家とは言えないような人になってしまったりします。何が必要な知識なのか, どうやって新しい情報を探し出すかなど, 学生のうちに習得して欲しいスキルです。