写真:岡村 健太

准教授岡村 健太

学位・主な資格
  • 修士(教育学 早稲田大学)
  • 中学校教諭専修免許状(社会)
  • 高等学校教諭専修免許状(地理歴史)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
主な担当科目
  • 教育原理Ⅰ
  • 児童教育学概論
  • 教育課程論
  • 教育思想特論
略歴
  • 平成25年 早稲田大学大学院教育学研究科 博士後期課程 単位取得退学
  • 平成25年 埼玉工業大学基礎教育センター 非常勤講師
  • 平成26年 美作大学生活科学部児童学科 講師
  • 平成30年 美作大学生活科学部児童学科 准教授
研究テーマ
  • G. H. ミードの社会的自我論における教育学的意義
  • 多様性を認め合う学級づくりにおける「教師・子ども間」「子ども・子ども間」のコミュニケーションのあり方
  • 問題解決学習における「個別化」と「協同化」の相互作用のもつ意義
教育の取り組み 自身の理想を大切にしつつも、選択肢を多くもち、柔軟に対応出来る教員を育成したいと考えています。
その為講義では、学生が自身の考えを深められる様に復習と振り返りを、互いの意見を聞き合う為に議論の時間を、それぞれ多く取り入れています。
その上で学生の疑問に応えながら、流動的に講義を進める様心がけています。
研究業績、
研究活動など
  • 「G. H. ミードの社会的自我論に関する一考察‐ミードの時間論に基づく『I』概念の再解釈を通じて‐」『日本デューイ学会紀要』第52号、日本デューイ学会、2011年、183-192頁

  • 「G. H. ミードの態度取得における教育的意義‐ミードとデューイの言語概念を通じて‐」『日本デューイ学会紀要』第53号、日本デューイ学会、2012年、123-132頁
  • 「ターニングポイントとは何か」『児童教育』第24号、お茶の水女子大学附属小学校、2014年、13-16頁
  • 藤井千春編著『時代背景から読み解く西洋教育思想』、ミネルヴァ書房、2016年、14-19頁(第1章2節「古代ローマ」)
  • 木村光男・岡村健太・吉村知容「生活科学習に生かす協働的な見取り―子ども理解の協議を通して―」『せいかつか&そうごう』第24号、日本生活科・総合的学習教育学会、2017年、64-73頁

  • 湯川次義・久保田英助・奥野武志編著『最新よくわかる教育の基礎』、学文社、2019年、169-180頁(第14章「教育思想(西洋)」) など
社会的活動など
  • 第2期鏡野町子ども・子育て審議会会長
  • 奈義町立こども園基本構想検討委員会委員
  • 勝央町立勝央中学校学校運営協議会委員 など

学生や受験生への
メッセージ
更新(リニューアル)を楽しんで下さい。机の角にぶつけて出来たアザが気づけば小さくなっていたり、はたまた今までの自分の価値観が揺らぐ様な事件に遭遇したり、生活の中には様々な更新があるでしょう。他者や社会もまた、更新しています。自分と周囲の更新に気づき、互いに影響し合いながら、明日の自分に向かって様々な経験を積んでいって下さい。私自身も皆さんに出会うことで、どの様な更新が出来るのか楽しみにしています。