写真:薮田 弘美

教授・地域生活科学研究所副所長薮田 弘美

学位・主な資格
  • 修士(教育学)【鳥取大学大学院】
  • 幼稚園教諭専修免許状
  • 保育士資格
  • こども環境アドバイザー
  • 全国保育士養成協議会保育実習指導者認定資格
主な担当科目
  • 保育の計画と評価
  • 保育実習指導ⅠA
  • 保育実習指導Ⅱ
  • 乳児保育Ⅱ
  • 子どもと環境
  • 保育内容環境
  • 保育学(食物学科)
  • 保育実習Ⅰ
  • 保育実習Ⅱ
略歴
  • 鳥取県立皆成学園
  • 鳥取県 公立保育園(保育士・副園長・園長)【1985年~2017年】
  • 鳥取大学大学院地域学研究科 修士課程 地域教育専攻 発達科学分野修了
  • 環太平洋大学 次世代教育学部 こども発達学科 専任講師【2017年~2019年】
  • 鳥取大学地域科学部 非常勤講師【2018年~】
  • 美作大学生活科学部児童学科 准教授【2019年4月~2025年3月】
  • 美作大学生活科学部児童学科 教授【2025年4月~】
  • 美作大学 地域生活科学研究所副所長【2020年4月~】
  • 美作大学 学長補佐(附属幼稚園連携担当)【2026年4月~】
  • 美作大学 地域生活科学研究所 わくわくKO・to・OYAつなぐラボ長【2026年4月~】
研究テーマ
  • 保育の人的・物的・空間的環境のあり方に関して、保育現場の実態に即して実践的に研究
  • 地域の資源を活用した自然体験活動を中心に、幼児の非認知能力を育てる保育実践を試みて、その有効性を検証
  • 幼児理解に基づいた評価方法(ポートフォリオ・ドキュメンテーション)の研究
教育の取り組み 乳幼児期の保育は、子どもの生涯にわたる生きる力の土台を培います。保育実践を土台に理論を学び、そして、子ども理解、人間理解のもとに保育・教育の構想力や実践的スキルを養う教育を目指します。
研究業績、
研究活動など

[書籍]

  • 保育者をめざすあなたへⅠ~先人に学ぶ保育者論~(2026)小取舎

[論文]

  • 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の量的可視化の試み:時間見本法を用いた検討」(2026)星槎道都大学研究紀要 第7号

[学会発表]

  • 「園庭の遊び環境に対する保育者の意識に関する一考察-生きる力を育む「遊び」のワークショップにおける「遊びの参観アンケート」の評価より-」(2025)こども環境学会2025年大会抄録集

[その他]

  • 外部資金獲得
  • 令和3年度(2021年度)科学研究助成事業「基盤(C)」21K02397 「幼児教育における「10の姿」の可視化と共有化を見据えた協働型アクションリサーチ」
  • 2022年度福武教育文化振興財団教育文化活動助「子どもの心と身体の発達を外遊びを通して考える会」
  • 2025年度福武教育文化振興財団教育文化活動助成「学生と協働した子育ち、子育てにおける社会関係資本を考える会」
  • 令和8年度(2026年度)科学研究助成事業「基盤(C)」26K05893 「中山間地域における地域空間を活かした幼児教育・保育:子ども・家庭・地域への影響」
社会的活動など
  • 津山子ども・子育て審議会会長
  • 津山市農業委員会の中立委員
  • みまさか子育てカレッジ実行委員長
学生や受験生への
メッセージ
乳幼児期は、人への信頼感や学びの芽生えを育む大切な時期です。幼稚園、保育園の先生を目指す学生の授業では、幼児教育は、小学校の「準備」ではなく「土台」ということを基本にし、乳幼児の遊び心を大切にする指導をしています。
夢への第一歩・・・一緒に実現しましょう。