教育・研究・関連施設

Faculty, Researches & Facilities

地域生活科学研究所

本学の理念、目的には、「地域社会の課題を反映させた教育研究の取り組みにより、社会の発展に寄与することを目指す」、「地域社会の人々に対し広く学習の機会を提供し、文化の進展に寄与することを目指す」とあります。これらの理念、目的を象徴的に具現化する機関として平成15年4月に設立されました。

写真:地域生活科学研究所の活動の一環として、学習を受ける地域の人々。
新着情報
2017年05月18日 地域生活科学研究所 公開研究報告会を開催しました
2017年04月17日 地域生活科学研究所 5月13日に地域生活科学研究所の公開研究報告会を行います
2016年05月30日 地域生活科学研究所 公開研究報告会を開催しました

所長あいさつ

地域生活科学研究所は、平成15年4月に創設しました。これまでの研究所の活動を振り返ると、多くの所員が「つやま新産業創出機構」や「つやま産学官民夢プラザ」に参画してきました。その中で、企業や行政とともに地域発展に資するプロジェクトを推進したり、また技術的な相談業務に携わってきました。また、研究所主催のフォーラム及び公開研究会では、食と子どもと福祉という本学の3つのテーマに沿った討論や、教員の地域に資するテーマの研究発表を広く地域社会に公開してきました。
今後も本学の地域貢献における中核的な組織として、関係諸機関とも連携しつつ、より積極的で柔軟な組織として邁進していきたいと考えています。

研究所の活動のかたち

ワーク

地域のニーズに応えて調査・研究・制作・創作を受託する。

コ・ワーク

自治体や地域団体の委員会・ワーキンググループ等に、専門知識・技術を以って参加・協力する。
現、技術交流プラザの活動を包含する。

リサーチ

設置趣旨に沿ったテーマ設定による研究所独自プロジェクト研究を行うとともに、所員の研究をサポートする。

研究所で地域とともに取り組む活動の範囲

地域福祉分野

  • 地域福祉計画のための調査・支援
  • 福祉系人材育成のサポート
  • 地域福祉システムの開発支援

地域振興・まちづくり分野

  • 市町村の総合計画
  • 地域・地区の各種振興計画

地域産業・製品開発分野

  • 地場産材活用
  • 方向への助言
  • 新産業開発への協力

食品・栄養分野

  • 地産地消のための特産食品開発
  • 地域材料による食の研究

衣環境分野

  • ユニバーサルデザインの着衣開発
  • 作業ファッションの考案

児童の養育・教育分野

  • 子どもの遊びや文化に関する調査研究
  • 美術・造形のための教材開発

文化・言語・芸術分野

  • 各種の制作・創作
  • 地域文化・言語の収集整理