食と子どもと福祉! 美作大学 美作大学短期大学部

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出前講座

 大学への進学率が高くなり、高校教育と大学教育との連携(高大連携)が強く求められるようになっています。高校生に大学教育の一端に触れさせたいといった高校の要請に応えるため、平成29年度も出前講座を実施いたします。下表教員・内容についての出講が可能です。

出前講座講師の派遣依頼は、以下の問い合せ先までご連絡ください。
美作大学・美作大学短期大学部 学生募集広報室
電話:0868-22-5570
Eメール:kouhou@mimasaka.ac.jp

講座と出向教員の一覧(2017.04.11現在)

分野別

福祉

講座名 概略 講師名
『地域福祉がめざすこと』 詳細についてはお問い合わせください。 小坂田 稔
『介護技術体験講座』 コミュニケーションの方法、車いすの使用、食事介助について実際に体験し説明します。 須江 裕子
『高齢社会の福祉』 世界に例を見ない日本の超高齢社会の現状とその中でさまざまな福祉職の果たす役割を、社会福祉士を中心にお伝えします。 堀川 涼子
『障害者福祉』 「全ての人が豊かに暮らせる社会とは!?」について考えます。 薬師寺 明子
『美作福祉部隊 リカイヒロメタインジャー』 劇や疑似体験を通して知的障害や自閉症について学生と一緒に学びます。 薬師寺 明子
『これからの介護について』 IT、ロボット、サイボーグの介護福祉現場の導入、グローバルな介護展開(外国人技能実習生受入とアジアへの介護技術輸出)について説明します。 若林 美佐子
『ソーシャルワークにおける対人援助の基本技法』 様々な生活上の困難に直面している個人や家族等の支援に用いられるソーシャルワークについて、その基本的な視点や技術をワークショップ形式で体験します。 蜂谷 俊隆
『福祉とは』 生活にかかわる広義の福祉について、現状と歴史について概説します。 石飛 猛

食品/栄養

講座名 概略 講師名
『「腐る」と「発酵する」』 詳細についてはお問い合わせください。 桑守 正範
『栄養の魅力  高齢者の栄養管理』 超高齢社会に対応する栄養管理について講義します。 小坂 和江
『γアミノ酪酸(GABA)』 詳細についてはお問い合わせください。 佐々木 公子
『食事と健康』 自分自身の食生活を振り返りながら、健康の維持・増進のためには、まずバランスのとれた食事をとり、規則正しい食生活を送ることが大切であることを理解します。 田中 智子
『安全にスポーツを実施するために〜栄養からのアプローチ〜』 スポーツを行っている時にパフォーマンスの低下を感じることがありますが、これは1つの危険信号かもしれません。栄養学からその機序にせまります。 橋本 賢
『さまざまなストレスとその弊害〜栄養から読み解く〜』 ストレス社会を生き抜くために栄養・食生活からその対策を講じます。 橋本 賢
『食品ロスに関して』 膨大な量の食品ロスは、我が国ばかりでなく、グローバルな問題となっています。食品ロス削減に向けて我々は何をすればよいのかを概説します。 原田 佳子
『食中毒のはなし』 実際起こった事例を示し、その予防法を講義します。 山口 仁孝
『酸化ストレスと栄養』 酸化ストレスと栄養素の関係について概説します。 渡邉 理江

食品/調理

講座名 概略 講師名
『楽しい調理』 詳細についてはお問い合わせください。 人見 哲子
『食卓の基本』 詳細についてはお問い合わせください。 人見 哲子
『料理のコツ 〜おいしさの謎解き〜 』 詳細についてはお問い合わせください。 人見 哲子
『食育』 食育基本法が出来て10年あまり。現在の食育のあり方と未来へのあり方を考えます。美作大学での活動などを紹介します。 藤井 わか子
『おいしさを科学する』 おいしいをどのように感じるのか、料理のおいしさを科学的に概説します。 藤井 わか子
『米粉の利用』 米粉を利用した料理の紹介をします。 藤井 わか子
『食文化』 郷土料理を中心に未来にのこしていかなければならない料理の確認と伝承。(岡山県北) 藤井 わか子

教育/保育

講座名 概略 講師名
『歴史の中の子どもたち 〜子どもの権利を考える〜』 詳細についてはお問い合わせください。 有岡 道博
『乳幼児の表現遊び』 「聴く」「歌う」「動く」「奏でる」「つくる」の音楽表現活動の視点から、実践を通して子どもの活動の意義とねらいを踏まえ、乳幼児の心身の発達について考えていきます。 居原田 洋子
『戦前の学校教育と女性』 戦前の学校教育の歴史をたどりつつ、戦後いかにして女性が男性と同等の学ぶ権利を手に入れたのかについて触れます。 遠藤 健治
『「学ぶ権利」と「学ばせる義務」』 学校教育の歴史のなかで、戦後教育の原理である学習権とその保障について触れます。 遠藤 健治
『教育学入門A 〜教育はこれからどう変わるのか〜』 教育は今、大きく変わろうとしています。どの様に変わろうとしているのか、そしてこれから教育について学ぼうとする者にとって、どの様な態度が求められるかについてお話しします。教育の「よさ」とは何かについて、一緒に考えてみましょう。 岡村 健太
『教育学入門B 〜これからの教員に求められる力〜』 「問題が解ける」と「問題を教えることが出来る」の間には、実は大きな違いがあります。加えて、教育が大きく変わりつつある今、教員に求められる力も変わりつつあります。高校生のうちに、どの様なことに気をつけておけば良いかについて、一緒に考えてみましょう。 岡村 健太
『東日本大震災から学ぶ 〜ボランティアから見た学校〜』 甚大な被害を受けた地域の1つである宮城県石巻市のある小学校に、2011年9月から1年6ヶ月の間、ボランティアとして通った講師の体験を基にお話しします。自然災害との向き合い方、ボランティアとして何が出来るか、一緒に考えてみましょう。 岡村 健太
『哲学入門 〜「私」とは何か〜』 「私」とはいったい、何なのでしょうか。本当の「私」とはどの様な存在なのでしょうか。他者との関わりの中で自我を論じた哲学者の理論を中心に紹介していきます。「私」についてどの様に考えればよいのか、一緒に考えてみましょう。 岡村 健太
『子どもの表現から見えてくるもの』 子どもが描いた絵を見ながら、描画の発達過程や子どもの思い、生活との関連などについて話します。 中田 稔
『保育と子ども』 安心・安全で子どもの育ちを保障する方法をお話しします。 萬代 芳子
『子どもの育ちと家族支援』 子どもとその家族が社会の一員として自立していくまでの保育者の役割について考えます。 萬代 芳子
『子どもがみえる・子どもがわかる』 子どもが育ち、育ちあう保育実践を通し、子どもの内面を理解します。 萬代 芳子
『乳幼児の発達と遊び』 概略についてはお問い合わせください。 松坂 仁美
『有能感と運動遊び』 概略についてはお問い合わせください。 松坂 仁美
『英才教育で得るものと失うもの』 英才教育が注目されていますが、英才教育には得るものと失うものがあります。その両方を見据えた上で、選択する必要があります。 横川 知之
『子どもとつながり合う保育者をめざして』 子どもの発達と保育者の役割の視点からテーマについて説明します。 岡本 美幸

人文

講座名 概略 講師名
『児童文学 ― 「楽しむ」読みと「楽しむ+考える」読み』 児童文学作品を読む時に作品に浸って読む(「楽しむ」読み)ことにある切り口を意識して読む(「考える」読み)を加えることで見えてくるものを考えます。 多田 昌美
『歴史を学ぶ意味』 過ぎ去ったことについて学ぼうとすることにどのような意味があるのか、具体例を手掛かりに歴史という考え方の特徴について解説します。 宮地 啓介

心理/発達

講座名 概略 講師名
『心理学とはどのようなものか』 「心理学とはどのようなものか」について様々な誤解もあるため,研究例や応用例を使って,多様な側面があることを解説します。 妻藤 真彦
『子どもの社会性の発達』 私たちは、他者と関わりながら生きています。この、「他者との関わり」に必要な能力は、子ども時代を通してどのように獲得され・発達していくのでしょうか。講座では、この社会性の発達の一部について心理学的知見を通して紹介していきたいと思います。 津々 清美
『子どもの発達への「なぜ?」』 詳細についてはお問い合わせください。 安田 純
『発達障害の理解と支援』 詳細についてはお問い合わせください。 安田 純
『怒りと上手につき合うアンガ-マネジメント』 アンガーマネジメント(入門編)について概説します。 渡邉 淳一
『こころの進化』 ヒトの「こころ」はどのように進化したのか。「こころ」の社会適応機能について説明します。 渡邊 義雄

自然科学

講座名 概略 講師名
『地球環境と火山の関わり』 火山の噴火が地球の環境に影響を及ぼした例について概説します。 下池 洋一

芸能

講座名 概略 講師名
『能を楽しむ』 詳細についてはお問い合わせください。 木暮 朋佳
『日本の音楽について』 詳細についてはお問い合わせください。 木暮 朋佳
『現代音楽を楽しむ』 詳細についてはお問い合わせください。 木暮 朋佳

職業・資格別

社会福祉士

講座名 概略 講師名
『社会福祉士という選択、介護福祉士という選択』 福祉の仕事は人の暮らしを豊かにするための仕事です。福祉の仕事を考えた時、国家資格である社会福祉士か介護福祉士か、どちらかの資格を取得することが有益です。本講座ではそれぞれの資格を目指す場合の特徴や将来像について解説します。 武田 英樹
『社会福祉士とは?』 様々な医療・保健・福祉の専門職がある中で、『社会福祉士』とはどのような職場でどのような仕事を行い、役割を持っているのか、事例をもとにわかりやすくお伝えします。 堀川 涼子
『社会福祉と福祉の仕事』 日本の社会福祉と福祉の仕事について具体的に説明します。 薬師寺 明子
『社会福祉士の仕事〜社会福祉のプロ 社会福祉士ってなんだ?〜』 社会福祉士と介護福祉士の違いから「社会福祉士」を知ってもらいます。また、学生の補助をつけ、実際の相談場面を見て相談援助のイメージを膨らませます。 永見 芳子
『福祉の仕事』 社会福祉士をはじめ、関連する専門職について概説します。 石飛 猛

介護福祉士

講座名 概略 講師名
『介護福祉士の仕事』 介護福祉士の資格取得方法、介護福祉士の働く職場、介護福祉士のキャリアアップについてお話しします。 須江 裕子
『介護の仕事』 介護の仕事内容、どうすれば介護の仕事ができるか、介護を仕事にすることのメリットについて説明します。 若林 美佐子

管理栄養士

講座名 概略 講師名
『仕事のやりがい  管理栄養士編』 管理栄養士の仕事内容、そしてやりがいについて講義します。 小坂 和江
『管理栄養士の仕事』 管理栄養士が働いている場所や、仕事の内容についてお話ししたいと思います。また、管理栄養士の資格を取得するためには、どのような勉強をするのかもお話しします。 土海 一美
『管理栄養士の仕事』 「栄養士と管理栄養士の違い」「管理栄養士の役割と活躍の場」「管理栄養士の資格取得」についてお話しします。 森本 恭子
『医療施設における管理栄養士の仕事』 詳細についてはお問い合わせください。 芳野 憲司
『糖尿病の重症化予防対策での管理栄養士の役割』 糖尿病に関する指標が悪く、専門スタッフの少ない地域で進めた糖尿病重症化予防の取り組み内容と管理栄養士の関わりについてお話しします。 徳広 千恵

管理栄養士/栄養士

講座名 概略 講師名
『調理師・栄養士・管理栄養士の業務内容』 詳細についてはお問い合わせください。 桑守 正範

栄養士

講座名 概略 講師名
『必要とされる栄養士になるために』 カリキュラムや資格について説明します。 橋本 賢

家庭科教員

講座名 概略 講師名
『家庭科の先生になるために』 家庭科教員免許状の取得方法、採用試験、仕事内容について説明します。 船田 京子

保育士/幼稚園教諭

講座名 概略 講師名
『保育の道を志すあなたへ』 保育士や幼稚園教諭を志望する人たちに、それぞれの職について理解を深めてもらうとともに、高校生活で身につけてほしいことについて話します。 中田 稔

体験授業

福祉

講座名 概略 講師名
『介護技術体験講座』 コミュニケーションの方法、車いすの使用、食事介助について実際に体験し説明します。 須江 裕子
『コミュニケーションをデザインしよう』 コミュニケーションは難しい。相手に伝えたいことが伝わらない。コミュニケーションは様々な技法の組み合わせなんです。本講座では、豊かなコミュニケーションをとるためには、どんな技法を用いればいいのか、ゲームをしながら解説します。 武田 英樹
『ソーシャルワークにおける対人援助の基本技法』 様々な生活上の困難に直面している個人や家族等の支援に用いられるソーシャルワークについて、その基本的な視点や技術をワークショップ形式で体験します。 蜂谷 俊隆

教育/保育

講座名 概略 講師名
『乳幼児の表現遊び』 「聴く」「歌う」「動く」「奏でる」「つくる」の音楽表現活動の視点から、実践を通して子どもの活動の意義とねらいを踏まえ、乳幼児の心身の発達について考えていきます。 居原田 洋子
『リトミックの理論と実践』 音楽に合わせて身体を動かす活動を通して「頭と身体と心」がつながることを目指します。 工藤 千晶
『リズムトレーニング』 詳細についてはお問い合わせください。 津田 幸保
『HIP・HOPダンス』 詳細についてはお問い合わせください。 津田 幸保
『カプラ積木で遊ぼう』 詳細についてはお問い合わせください。 松坂 仁美
『紙で作ってみよう』 紙の折り方を工夫し、動く立体を制作します。 森本 太郎

自然科学

講座名 概略 講師名
『自分のDNAを取り出して観察してみよう<実験> 』 自身の口腔粘膜を麺棒で採取し、身近にある薬品(食塩、台所用洗剤、コンタクトレンズ洗浄剤など)を使ってDNAを抽出・観察します。 栗脇 淳一

その他

講座名 概略 講師名
『たくさんの「物差し」をもつために、多面的な理解を心がけよう』 「価値観ゲーム」(ロールプレイ)を通して、(1)「援助関係」に潜む「力関係」を体験し、(2)「価値観の尊重」の意味を学びます。 奥 典之

その他

講座名 概略 講師名
『岡山孤児院と石井十次、大原孫三郎』 明治期以降の日本の近代化に伴って、貧困問題、児童問題が発生し、民間の福祉活動が展開していきます。その代表例として、岡山孤児院と石井十次、大原孫三郎らの活動についてたどり、その取り組みの現代的な意味について考えます。 蜂谷 俊隆
『留岡幸助と家庭学校(非行少年の教育)』 現在、非行少年に対しては、大人と同じような懲罰的な処遇ではなく、子どもが育ってきた環境や、そのような行為に至った背景を探りながら、教育的に処遇していくことに重点が置かれています。そして、日本においてこのような処遇を確立したのは、岡山県出身の福祉実践家である留岡幸助という人物です。この留岡という人物の足跡を辿りながら、その取り組みの現代的な意味について考えます。 蜂谷 俊隆
『人(ヒト)の歴史と福祉』 現代の福祉活動や制度の基盤には、人が生来的に持っている助け合いの習性や、相互扶助の経験の蓄積が存在すると言われます。これらのことは、普段はあまり意識することがありませんが、歴史的な資料や簡単な実験等を通じてあらためて考えてみます。 蜂谷 俊隆
『福祉の思想−−糸賀一雄の生涯と思想』 福祉の取り組みや仕組みは、技術や方法といった面だけでなく、それを方向付けていく思想や理念(考え方)を背景に持ちます。そのような福祉の思想の持つ意味について、鳥取県出身の糸賀一雄という人物の活動をたどりながら考えます。 蜂谷 俊隆
『栄養士課程における学外施設での栄養士実習の意義について』 栄養士に必要な知識を、大学の講義・実習・実験を通して学ぶことはもちろんですが、実際に栄養士免許を取得して、学外施設に就職して栄養士業務を行っている先輩がその知識をどのように活用しているのか。また、学生である間にどのような学びをしておけば社会に出て即戦力となる栄養士になるのか等、実践的な学びをするために学外の栄養士実習は不可欠です。 服鳥 昌子
『ニホンザルの生態』 ニホンザルの適応能力について説明します。 渡邊 義雄
『高齢者、障がい者の衣服』 高齢者でも障がいのある人でも着ていて楽で楽しい衣服とはについて実物を見ながら説明します。 小山 京子
『衣服のユニバーサルデザイン』 衣服においてもユニバーサルデザインはある。高齢であっても障がいがあっても健常者と同じように着られるようデザインされた服について話す。 小山 京子
『美作大学における学生支援の一つの風景』 本講座は学生相談室から垣間見える、本学の面倒見の良さを伝えるものです。日頃の活動から面倒見の良さとは、単に世話をすることではなく、学生達の強い修学意欲を基盤にして、その学生達に向き合える教育体制や教職員がいることだと思っております。 和田 百合子

  平成29年度「出前講座」 講座内容(PDF)

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