食と子どもと福祉! 美作大学 美作大学短期大学部

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栄養学科
栄養学科 メイン写真

  • 取得可能な免許状・資格
  • ●栄養士資格
  • ●管理栄養士国家試験受験資格
    ※大学卒業後満3年間の実務経験を積むと取得できます
  • ●フードスペシャリスト受験資格
    ※在学中(2年次)に認定試験が学内で実施されます
  • ●社会福祉主事任用資格
    任用資格とは、特定の職業・職位に任用されるための資格のことで、該当任用資格を取得後、当該職務に任用・任命されて初めて効力を発揮する資格である。

免許状・資格の詳細はこちら


学科の特徴:栄養学科について

”食育”の時代の到来!”食”の未来を切り開いていく栄養士を養成します。


 食物は、人間が生きていくために必要とするだけでなく、おいしい食物や豊かな食生活は、私たちの生活にうるおいと喜びを与えてくれます。このように「食」は、人生の中で楽しみのひとつでもありますが、私たちが、健康な生活を送るためには欠かすことができないものです。その重要な部分を担っているのが栄養士です。栄養士は、食を通して健康を育むという「食育」にかかわり、人々のより健康な生活へと貢献することができる、とても魅力ある仕事です。また、この21世紀においては「食育」の重要性が一層クローズアップされ、栄養士は、ますます注目される職業でもあります。
 多くの栄養士を輩出している美作大学短期大学部は、岡山県下で最初の栄養士養成施設認可校で、およそ60年の伝統と実績を誇ります。栄養学科の教員は一丸となって、栄養士に求められる知識と技術を身につけ、自信を持って実社会に羽ばたくことができるように全力でサポートしています。

学科からのメッセージ

栄養学科 学科長 桑守 正範 教授

桑守 正範 教授の写真

 美作大学短期大学部栄養学科ではおいしいだけでなく、栄養素のバランスが取れた食事、利用者の方々に満足して頂ける食事が提供できる栄養士を育てています。さらに、資格取得だけではなく、豊かな人間性を養い、コミュニケーション能力を磨き、多面的な視野で実践力のある栄養士、プロ意識を持つ栄養士の養成をめざしています。
 2年間で専門的な知識を習得し、社会に貢献できる栄養士として活躍できるように、さまざまな支援やきめ細やかな指導を行っております。是非あなたの夢を叶えるために一緒に勉強しましょう。


教育目的・目標・ポリシー

教育目的・目標

 栄養に関する科学的な知識に加え、栄養士が修得するべき技能および考え方などを十分に養い、栄養士が関わるさまざまな状況に対して柔軟に対応できる能力を養うことにより、多面的な視野で健康維持・増進のサポートができる栄養士の養成を目的としています。
 この人材養成の目的を達成するために、次の4点を教育目標として掲げています。
栄養士が果たすべき専門領域に関する基本となる能力を養い、栄養士に必要とされる知識、技能、態度および考え方の総合的能力を養成する。
栄養指導や給食の運営を行うために必要な実践的能力を身につけた栄養士の養成を目指す。
社会人として柔軟に対応できる思考力、観察力、判断力を養成する。
コミュニケーション能力をもって、調和を図ることのできる力を養う。

アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー

 アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーは下記のページをご覧ください。
  栄養学科のアドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー



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栄養学科がめざすもの

栄養学科がめざすものは
多面的な視野で食事指導のできる栄養士。


イメージ画像
 栄養の基本は、“食”にあります。「医食同源」という言葉がありますが、この言葉には、毎日の“食”こそが、私たちの健康を支えているという意味が込められています。また、食物は人間が生きていくために必要とするだけでなく、私たちの生活に豊かさを与えてくれます。
 そのようなことを十分に理解した栄養士になるためには、まず食べ物のことを良く知り、その体内での働きを知らなければなりません。栄養学科では、まず食物の栄養に関する科学的な知識を習得し、多面的な視野で食事指導のできる栄養士の養成をめざしています。そのために、栄養士が習得すべき知識、技能および考え方などを十分に養い、栄養士が果たすべき専門分野に関して柔軟に対応できる人材を育成することを目的としています。また、卒業生や近隣の専門職の方を招いて、現場の状況を講演していただき、学生自身が実際の職場での生きた知識を知る機会を得るとともに、専門知識習得に対するモチベーションを高めています。

本学科ではより多くの実験・実習科目を
重視し、優秀な栄養士を養成します。


栄養学科がめざすもの
 栄養士とは、「栄養士法に規定された資格を有し、学校・病院・施設・行政などで栄養の指導に従事する者」とあり、具体的には、「人々に食事や栄養の面からより豊かな食生活が送れるように支援すること」であり、給食管理や栄養指導が主な仕事内容になります。栄養士が活躍する場は、病院、行政、学校、福祉、産業、教育養成、研究など幅広く、その役割はとても重要です。 近年では、栄養の偏りや欠食など食生活の乱れ、生活習慣病の増加など心身への影響が懸念され、社会的な問題ともなっていることから、「食育」に大きな関心が寄せられ、健康と食物の関係が見直されています。また、“食”による健康増進は、「予防医学」の観点からも注目を集め、ますます栄養士への期待が高まっています。
 このように栄養士に対して期待が高まる中、栄養学科では、時代に対応した多面的な視野で実践力のある栄養士、また食事指導のできるプロ意識を持った栄養士の養成をめざしています。2年間という限られた時間の中で、社会に出てからも即戦力になることができるような実践栄養学をこなすために、より多くの実習科目を開講して、優秀な栄養士を養成しています。

プロから学ぶ生きた知識! 第一線で活躍中のプロの講演を開催
特別講演会
栄養学科では、栄養学特別演習の中で栄養教育、健康教育、栄養学など各分野の第一線で活躍中の方を招いて毎年特別講演会を開催しています。間近でプロの先輩の経験談を聞くことは大きな刺激になります。毎回新鮮な現場情報を得られるのも楽しみの一つです。
就業体験も重視! インターンシップ・ボランティア実習
長期休暇中で保育所や福祉施設などへ個人参加によるインターンシップ・ボランティアを通して、学生一人ひとりが、実践的に自己の実力を確認することができる実習を推進しています。

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学科特徴

60年もの実績を通して優れた栄養士を養成しています
栄養士養成課程を新設して2017年で63年
美作大学短期大学部の前身、美作女子大学短期大学部は、岡山県下の大学・短大で最初に認可された栄養士養成施設です。昭和29年よりおよそ半世紀以上にわたり多くの栄養士を育成し、現在も「栄養士は美作」との高い評価をいただいています。
少人数の学科ならではのきめ細やかな指導でレベルアップ
栄養学特別演習
本学科学生数は2学年合わせても100名以内の少人数で、大規模大学にはないきめ細やかな学習指導を実施しています。
栄養士としての就職率(78.1%)は全国平均(67.4%)を上回っています!
卒業生のほとんどが食品を扱う職業に就き、毎年7割以上は給食会社(給食センター)や病院、福祉施設などの給食現場で働いています。そして、現場経験を経て管理栄養士国家試験にも次々と挑戦しています。


Close Up! 実践力を重視した実習内容!

1,本学学生を対象に 給食の提供を模擬体験!

給食管理実習Iでは、学内給食施設を使用して給食管理の実際を体験しています。集団給食の役割を分担し、喫食者に適切で豊かな食事を提供するよう心がけて取り組んでいます。

給食管理実習

2,コミュニケーション能力を 身につける「3分間スピーチ」

栄養指導論実習Iでは、栄養士として人前で話をするための実践的な取り組みをしています。例えば、「3分間スピーチ」というのがあって、出身地のこと、栄養士を志望したいきさつ、趣味、将来の夢、家族や友だちのことなどなど、テーマは自由で、各自、自己紹介を兼ねての発表を行います。クラスメートの意外な一面がわかるとても興味深い授業です。
また、授業が進むにつれて、グループ編成されたメンバーで、食育のための指導媒体を作り、役割分担を決めて練習を重ね、発表できるように頑張って取り組みます。

栄養指導論実習の写真
栄養指導論実習の写真
栄養指導論実習の写真

臨床栄養学実習Ⅰ、栄養指導論実習Ⅰ


3,附属幼稚園の 園児たちに食育

2年次の栄養教育論実習IIでは、栄養教育論実習Iをさらに進めて、幼稚園の園児に対して「食べ物」やいろいろな物に扮した学生たちが、園児たちに食についてのお話をして興味を持ってもらいます。園児たちの反応が手にとるようにわかり、食育の大切さを実感することができます。

栄養教育論実習

実践力を重視した実習内容
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