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学生生活スタイルの紹介

学生のほとんどは津山以外からの学生。寮生、下宿生、通学生とそれぞれの生活スタイルで学生生活を楽しんでいます。

一人暮らし(指定アパート) Aさんの生活スタイル

 指定アパートを選んだ理由は、入居者全員が美作大学の学生で安心だからです。仲の良い友だちや部活の先輩も同じアパートなのでとても心強いです。今まで一人暮らしをしたことがなかったので食事や家事、お金の管理、すべてが不安でしたが、自分のやりたいことを自分のペースで集中してできますし、食べたい物を食べたい時に食べられる(笑)ので、今では不安もなく生活しています。部活などでどんなに疲れてしんどい時でも食事や洗濯は自分でしなければいけませんが、そんな時は親のありがたさをしみじみ感じます。親元を離れて初めて、自分としても自立ができてきたのかなと思います。
 高校までずっと続けてきた陸上競技を続けながら、目標である小学校教員をめざして両立させながら、大学生活そして一人暮らしを充実させていきたいですね。
Aさんの写真


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一人暮らし(一般アパート) Bさんの生活スタイル

 親元を離れ一人暮らしをすることには憧れはありましたが、それまでは料理も洗濯も母に任せきりでしたので、一人で家事ができるのかとても不安でした。もともと料理はあまりできるほうではなかったので、最初の頃はコンビニやスーパーの弁当に頼りがちでしたが、健康面や経済的なことを考えて最近は自炊が多くなりました。生活に必要な物は大学周辺ですぐに買うことができるので、一人暮らしに不便を感じることはありません。料理のレパートリーも徐々に増え、一人で家事ができるようになったことや、友だちをいつでもアパートに招いて遊べる(もちろん勉強も‥!)ことは、一人暮らし始めて良かったことですね。
 環境が変わると最初はなにかと不安が大きいと思いますが、来てみると楽しく優しい雰囲気なので安心して美作大学にきてほしいです!
Bさんの写真


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自宅通学生 Cさんの生活スタイル

 地元の津山出身なので大学まで通学は自家用車を使っています。所要時間は約20分。ガソリン代は必要ですが、生活費用がかなり低く抑えられるのは自宅通学の良い点です。もちろん金銭面だけでなく家族で生活できるという安心感と、家事を行わなくてよいので時間に余裕ができるのも、大学生活に集中できる利点です。時間割の関係で空き時間がどうしてもできる時がありますが、気軽に帰宅するというわけにはいきません。そんな時は図書館などで勉強して時間を無駄にしないようにしています。昨年から図書館が新館でリニューアルし、ゆったりとした空間で好きな時間に自習できるようになったのは最高です。
 美作大学は学費も安いので親の負担が抑えられ、少しアルバイトをすることによってリーズナブルに大学生活を楽しむことができます。
Cクンの写真


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学生寮生(白梅寮) Dさんの生活スタイル

 寮生活を選んだ理由は、一人暮らしが不安だったからです。短大の寮「白梅寮」は3人部屋で、相談できる友だちや先輩がいつも近くにいるから寂しくありません。それに、目の前が大学なので通学も安心ですし、朝はゆっくり身支度できます。門限が早いので遅くまでは外出できませんが、寮生活では門限や朝夕の食事時間などいろいろ時間が決まっているので、規則正しい生活を送ることができま す。あと、3人部屋ではプライベートなスペースが限られていますので、あまり物を置かないように自然と整理整頓が身に付きました。
 新生活が始まる前は、部屋の人と仲良くなれるかな、勉強についていけるかな、友だちができるかな、などいろいろ心配でしたが、こんなに温かい大学は他にないって思えるぐらい、美作大学はみんな仲が良くて楽しいキャンパスです。
Dさんの写真


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