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食物学科 トピックス

  

最新情報 : 新入生歓迎イベント「オリエンテーションセミナー」を開催しました

掲載日時:2017-04-18 14:29:38

 4月5日〜7日は、オリエンテーションセミナー(オリゼミ)を開催しました。

“オリゼミ”とは、新入生が一日も早く学校に馴染むことができるよう願いを込めて先輩たちが企画する新入生歓迎イベントです。学科ごとに、大学紹介やレクリエーション、宿泊研修などの楽しい企画を行いました。

食物学科

 食物学科の目玉は調理実習です!先輩たちに教わりながら、とってもおいしそうな食事ができあがりました。また、調理だけでなく、衛生面や栄養価など、調理実習を通して多くのことを学びました。そして、レクリエーションや、サントピア総社での宿泊研修で交流を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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児童学科

 児童学科は学内でゲームや学内探訪などをしたあと、岡山県の「友愛の丘」へ宿泊研修に出かけました。友愛の丘は豊かな自然に恵まれた研修施設・キャンプ場です。新入生たちは火起こしや飯盒(はんごう)炊飯を楽しみました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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社会福祉学科

 岡山市にある「岡山市立少年自然の家」で宿泊研修を行いました。美作福祉部隊リカイヒロメタインジャーの劇や、高齢者・障がい者の疑似体験など、今後の勉学に役立つ企画が満載です!最終日は学内でオリエンテーションを行い、上級生による学生生活の話を聞いたり、校内探訪をしたり…しっかりと親睦を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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栄養学科

 学内でレクリエーションをしたあと、美作三湯のひとつである「湯郷温泉」に行ってきました。湯郷グランドホテルでは、「おもてなし講座」として調理場研修や和食配膳実習などを行いました。宿泊研修を終えた最終日は学内見学やグループ別ディスカッション等を行いました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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幼児教育学科

 幼児教育学科のオリゼミは、エプロンシアター・紙芝居・歌・レクリエーションなど楽しいイベントが盛りだくさん☆1日目はこれらのイベントで交流を深め、2日目は倉敷の美観地区へ散策に出かけました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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専攻科介護福祉専攻

 専攻科は児童発達支援センター「玉野つつじねっと」や、岡山共育・協働センター「でんでん」に行って施設見学をしてきました。施設見学では卒業生の話を直接聞く機会があり、充実した時間を過ごすことができました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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新入生のみなさんへ

 新しい環境で初めは緊張の連続だったと思いますが、大学生活をともに過ごす大切な仲間たちと交流を深め、少し肩の力も和らいだのではないでしょうか? 10日からは前期の授業が始まりました。たくさん勉強して、たくさん楽しんで、充実した学生生活を送ってください。 困ったときはいつでも先輩、先生、職員に声をかけてくださいね♪

最新情報 : 【食物学科×マルイ】共同開発弁当“第11弾”は4月15日より販売開始!

掲載日時:2017-03-31 08:35:43

会議の写真


 株式会社マルイと美作大学食物学科の共同開発による食育弁当の新商品が、4月15日から岡山・津山・鳥取・米子・倉吉のマルイ23店舗で販売開始となります。

 4年前から取り組む共同開発弁当はこれまでに、お弁当・お惣菜大賞(一般社団法人新日本スーパーマーケット協会主催)で4年連続上位に入賞しており、大変好評をいただいています。
 第11弾となるお弁当の発売日には、マルイノースランド店で学生が販売キャンペーンを行います。ぜひ足をお運びください。尚、お弁当の内容は当日までのお楽しみです。
○販売キャンペーン/4月15日(月)11時〜13時 マルイノースランド店

■学生からのメッセージ
・試行錯誤しながら弁当の開発をしました。弁当に使える食材が限られている中で、オリジナリティを出すのはとても難しかったです。
・お弁当には、地域の人に伝えたいメッセージを込めています。ぜひ、たくさんの地域の方に手に取ってもらいたいと思います。

最新情報 : 食物学科4年生が管理栄養士国家試験を受験しました

掲載日時:2017-03-27 12:34:16

出発式の写真


卒業式を2日後に控えた3月19日に、食物学科4年生が管理栄養士国家試験を受験しました。

前日に実施された出発式では、この日のために研究や授業、アルバイトなどをやりくりしながら日夜受験勉強に励んできた4年生85名が、これまで指導いただいた先生方に激励の言葉をいただき、バスで会場へと出発しました。
出発式の写真


試験を明日に控えて緊張する学生に、これまで指導にあたってきた先生が1人ずつ、「これまで努力してきたことを信じてほしい。皆さんなら必ず合格する」「あとはマークシートを200個ほど塗りつぶすだけ」などと時折冗談を交えながら最後のメッセージを伝えました。
出発式の写真出発式の写真

食物学科ではチューター制など独自の国家試験対策で高い合格率を誇っていますが、中には不安で先生に駆け寄る学生もおり、「大丈夫。あなたならできる」とチューターの先生がやさしく励ます場面もありました。
出発式の写真出発式の写真

さらに先生方だけでなく、沖縄県人会や先に社会福祉士国家試験を受験した社会福祉学科の学生などからも応援のメッセージや合格祈願のお菓子などが寄せられました。たくさんの方々からの応援を背中に受けて、4年生は会場へと出発していきました。
出発式の写真



最新情報 : 人見研究室が津山市長にお弁当・お惣菜大賞最優秀賞受賞を報告しました

掲載日時:2017-03-08 10:36:08

市長への報告の写真


 3月2日、マルイと食育弁当の共同開発を行っている食物学科の人見哲子准教授と研究室の4年生4名(山本佳奈さん、徳永佳奈さん、富山真子さん、藤本千秋さん)が、一緒に共同開発に携わったマルイ担当者の方と津山市役所を訪れ、宮地昭範市長にお弁当・お惣菜大賞にて最優秀賞受賞についてご報告しました。マルイとの共同開発弁当は2014年から毎年受賞しており、今回の「秋薫る 30品目の色とり鶏 Bento」で4年連続の受賞となりました。

市長への報告の写真


 市長から開発の様子などを質問された学生は、「1日中調理室にこもって、試作を繰り返したこともありました」「大豆ミートなど初めて扱う食材もあって、なかなか思うような味や食感が出なくて大変でした」などといった、開発にあたった数ヶ月間にわたる試行錯誤の思い出や、「4年目なので、これまでのお弁当とかぶらないようにするのが大変だと思いましたが、逆にあえて過去に人気があったメニューを入れてみました」「今回は彩りにこだわったので、ネーミングも『色とりどり』や『鳥』が入るようにこだわりました」など、工夫した点についてお話しました。


 開発の指導にあたった人見准教授は、「地域の皆さんに食育の大切さを広めたいと思って始めた研究ですが、今では学生が社会人と一緒に実際に店頭に並べる商品の開発に取り組む、とてもいい経験の場にもなっています。時に私には思いもよらぬアイデアを出してくれて、学生のアイデアはすばらしいとあらためて思います」と、共同開発の意義や成果について市長にご説明しました。

市長への報告の写真


 宮地市長は、ほかの入賞商品と比べて価格や彩り、栄養価のバランスがとてもよく取れている点を高く評価され、「食のスペシャリストとして、これからも活躍していただきたい」と、来年度からそれぞれの就職先で働く学生に激励の言葉をかけて下さいました。


 また、弁当の人気ぶりについて、マルイ食育推進室の春名課長が「お客様には『ミマダイ弁当』として固定ファンが付くほど人気の商品になっていて、過去の商品の再販をお願いされることもあります」とお話しされ、市長や津山市職員の方は納得の様子でうなずかれていました。これまでに開発された商品は、店頭販売だけでなく、福祉施設や民間企業などへ納入されたものもあります。



【これまでの受賞商品】

お弁当・お惣菜大賞の写真



  ・2017年 最優秀賞(ヘルシー部門)「秋薫る 30品目の色とり鶏 Bento」
      (エントリー総数51,624件、部門2,411件)
  ・2016年 優秀賞(ヘルシー部門)「かみかみサラダと塩麹鶏のオーブン焼きBento」
      (エントリー総数50,283件、部門3,894件)
  ・2015年 最優秀賞(寿司部門) 「20品目の花咲きちらし弁当」
      (エントリー総数44,746件、部門3,740件)
  ・2014年 大賞(ヘルシー部門) 「さんま竜田の彩食健美弁当」
      エントリー総数42,555件、部門464件


お弁当の写真



 なお、受賞記念として、岡山・鳥取のマルイ23店舗にて受賞商品の記念販売を行っております(4月中旬頃までを予定)。ぜひご賞味ください。

最新情報 : マルイ共同開発弁当がお弁当・お惣菜大賞にて最優秀賞を受賞

掲載日時:2017-01-30 13:32:57

お弁当の写真


 食物学科と食品スーパー マルイの共同開発弁当「秋薫る 30品目の色とり鶏 Bento」が、お弁当・お惣菜大賞2017(一般社団法人新日本スーパーマーケット協会主催)にて、50,000点以上の応募の中から、ヘルシー部門にて最優秀賞を受賞しました。

お弁当の写真お弁当の写真

 受賞記念として、岡山・鳥取のマルイ23店舗にて記念販売を行っております(4月中旬頃までを予定)。ぜひご賞味ください。

 共同開発弁当は2014年から毎年受賞しており、今回で4年連続の受賞となります。

  ・2017年 最優秀賞(ヘルシー部門)「秋薫る 30品目の色とり鶏 Bento」
      開発メンバー 山本佳奈、徳永佳奈、富山真子、藤本千秋 (食物学科4年)
      (エントリー総数51,624件、部門2,411件)
  ・2016年 優秀賞(ヘルシー部門)「かみかみサラダと塩麹鶏のオーブン焼きBento」
      (エントリー総数50,283件、部門3,894件)
  ・2015年 最優秀賞(寿司部門) 「20品目の花咲きちらし弁当」
      (エントリー総数44,746件、部門3,740件)
  ・2014年 大賞(ヘルシー部門) 「さんま竜田の彩食健美弁当」
      エントリー総数42,555件、部門464件

 「秋薫る 30品目の色とり鶏 Bento」は、たくさんの食材をバランスよく使用し、日本料理の「白・赤・緑・黄・黒(紫)」の5色をイメージした彩り華やかで食べてうれしいお弁当をコンセプトに、チキンごぼうやしょうがいなり、昨年好評だったかみかみサラダなど30品目を詰め合わせました。マルイと共同で会議や改良を重ね、津山市の特産品である巨大胚芽米COCOROごはんを始めとして、栄養やカロリーのバランスを保ちつつ、栄養価の高い旬の食材を中心に様々な食材を楽しめるように工夫されています。

最新情報 : アクティブ・ラーニング実践力養成の特別講義が行われました

掲載日時:2016-12-09 09:22:42

講義の写真


 11月19日、児童学科開講の教育課程論と、食物学科開講の教職実践演習の合同授業として、(株)FREED代表取締役社長の杉山史哲氏にご登壇いただき、アクティブ・ラーニング実践力養成の特別講義が行われました。

 学科・学年・男女混合でグループを組み、「『次期学習指導要領に向けたこれまでの審議のまとめ』を読んで400字程度に要約してください」、「2030年頃の日本の雇用形態がどのようになっているか、予測して述べてください」といった課題に取り組みました。

 「説明を聞いてわかったつもりになっていても、いざグループのメンバーに説明しようとすると言葉が出てこなかった。もっと一つ一つの言葉を深く理解しないといけない」といった感想もあり、学生にとって、自分の学びの在り方を振り返る機会にもなった様です。

最新情報 : 食物学科とスーパーマルイの共同開発弁当 開発会議を行いました

掲載日時:2016-11-21 14:03:42

 11月18日、食物学科と食品スーパーマルイによる共同開発弁当の開発会議が行われました。このお弁当は、食物学科の人見哲子先生のゼミ生が先生の指導のもとで栄養バランスのとれたメニューを考案し、マルイで商品化するものです。18日は、第11弾となったこの企画の1回目の会議でした。

 学生は「これまでの先輩たちが考えたお弁当はとても好評でした。私たちも、食べてくれる方に喜んでもらえるようなお弁当を作っていきたいです。また、先輩を超えられるようこれから頑張っていきたいです」と意気込んでいました。
会議の写真会議の写真

お弁当の内容はお楽しみです。
今後も、お弁当の販売に向けて会議や試作を重ねていきます。

最新情報 : 韓国語スピーチコンテストで2名が人気賞に輝きました

掲載日時:2016-11-16 14:46:23

受賞者の写真
 11月12日、大韓民国民団岡山県本部大ホールで行われた第17回韓国語スピーチ大会(岡山韓国教育院主催)に、食物学科2年の加藤真衣さんと角田結衣さんが出場し、それぞれ人気賞を受賞しました。

 2人は昨年、朴珍希先生の韓国語の授業を受講してから、韓国語の勉強を始めました。今年から大会に向けて、朴先生と2人3脚でスピーチの表現方法や発音について勉強してきました。

 加藤さん、角田さんはそれぞれ「入賞はとても嬉しいです。他の出場者はすごくうまかったので、上手になるようもっと練習していきたいと思います」「今後は、さらに勉強して韓国語で日常会話が話せるようになりたいです。そして、旅行に行って現地の人と会話をしたいです」と話していました。

最新情報 : 酒税のしくみや清酒の製造方法など学び、実際に日本酒を味わいました

掲載日時:2016-10-14 16:47:37

講演会の写真



 10月12日、「お酒に関する講座」が開かれ、発酵食品の授業がある食物学科の4年生が、酒税のしくみや清酒の製造方法などを学び、講義の後には実際に日本酒を味わいました。この企画は管理栄養士国家試験において頻出する酒税対象や酒類の醸造法の違いなどをより深く理解することを目的に桑守正範教授担当の「管理栄養士特別演習」の一環で行われました。

広島国税局酒類業調整官の川田富士夫さんと岡山県酒造組合専務理事の佐々木崇光さんがそれぞれ、酒税法における酒類の分類や、清酒の製造方法と、岡山県のお酒について特徴やおいしさの秘訣を解説しました。
講演会の写真講演会の写真
講演会の写真講演会の写真


続いて、甘みや熟成された香りなどを手掛かりに利き酒に挑戦しました。さらに、料理に合う日本酒を見つけ、五感でお酒を学ぶために、食事をしながらお酒を味わいました。

最新情報 : 食物学科・児童学科がキャンプ実技実習を実施しました

掲載日時:2016-10-07 13:44:46

キャンプ実技実習の写真


 8月23・24日の2日間、レクリエーション実技演習を履修する食物学科・児童学科の4年生合わせて48名 が真庭市の津黒高原キャンプ場 にてキャンプ実習を実施しました。
 1日目は、環境学習の達人・小桐さん、木こりの和田さんによる指導の下、森をよみがえらせる体験授業として林業体験を行いました。

キャンプ実技実習の写真キャンプ実技実習の写真

チェーンソーで伐採、木の枝打ち、皮はぎ、運搬、笹がりなどを体験しました。普段手にすることがない携帯用のノコギリや各工程で使う様々な工具を使って、ぎこちない手つきながらも怪我をしないよう注意しながら作業を進めていきました。

キャンプ実技実習の写真キャンプ実技実習の写真

食事はすべてキャンプ場の炊事場で、食物学科がポークカレー、キーマカレーを作成、児童学科は竹の飯盒、はし、コップを作成し自炊しました。夕食の後は、漆黒の闇ナイトウォーク体験、キャンプファイヤーを囲んで黒文字茶を楽しんだり、みんなで歌を歌い、各自テントで眠りにつきました。

キャンプ実技実習の写真キャンプ実技実習の写真

 2日目は、ピザ作りやネイチャーゲームを行いました。
 森の散策やハンモックの体験など、座学や通常の実習では体験できない大自然を使った学びや遊びを体感しました。

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