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社会福祉学科 社会福祉士養成課程
トピックス

  

最新情報 : 新入生歓迎イベント「オリエンテーションセミナー」を開催しました

掲載日時:2017-04-18 14:32:34

 4月5日〜7日は、オリエンテーションセミナー(オリゼミ)を開催しました。

“オリゼミ”とは、新入生が一日も早く学校に馴染むことができるよう願いを込めて先輩たちが企画する新入生歓迎イベントです。学科ごとに、大学紹介やレクリエーション、宿泊研修などの楽しい企画を行いました。

食物学科

 食物学科の目玉は調理実習です!先輩たちに教わりながら、とってもおいしそうな食事ができあがりました。また、調理だけでなく、衛生面や栄養価など、調理実習を通して多くのことを学びました。そして、レクリエーションや、サントピア総社での宿泊研修で交流を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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児童学科

 児童学科は学内でゲームや学内探訪などをしたあと、岡山県の「友愛の丘」へ宿泊研修に出かけました。友愛の丘は豊かな自然に恵まれた研修施設・キャンプ場です。新入生たちは火起こしや飯盒(はんごう)炊飯を楽しみました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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社会福祉学科

 岡山市にある「岡山市立少年自然の家」で宿泊研修を行いました。美作福祉部隊リカイヒロメタインジャーの劇や、高齢者・障がい者の疑似体験など、今後の勉学に役立つ企画が満載です!最終日は学内でオリエンテーションを行い、上級生による学生生活の話を聞いたり、校内探訪をしたり…しっかりと親睦を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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栄養学科

 学内でレクリエーションをしたあと、美作三湯のひとつである「湯郷温泉」に行ってきました。湯郷グランドホテルでは、「おもてなし講座」として調理場研修や和食配膳実習などを行いました。宿泊研修を終えた最終日は学内見学やグループ別ディスカッション等を行いました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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幼児教育学科

 幼児教育学科のオリゼミは、エプロンシアター・紙芝居・歌・レクリエーションなど楽しいイベントが盛りだくさん☆1日目はこれらのイベントで交流を深め、2日目は倉敷の美観地区へ散策に出かけました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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専攻科介護福祉専攻

 専攻科は児童発達支援センター「玉野つつじねっと」や、岡山共育・協働センター「でんでん」に行って施設見学をしてきました。施設見学では卒業生の話を直接聞く機会があり、充実した時間を過ごすことができました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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新入生のみなさんへ

 新しい環境で初めは緊張の連続だったと思いますが、大学生活をともに過ごす大切な仲間たちと交流を深め、少し肩の力も和らいだのではないでしょうか? 10日からは前期の授業が始まりました。たくさん勉強して、たくさん楽しんで、充実した学生生活を送ってください。 困ったときはいつでも先輩、先生、職員に声をかけてくださいね♪

最新情報 : 日本の伝統芸道「吟剣詩舞」で社会福祉学科の市川さんが活躍しています

掲載日時:2017-04-11 09:23:21

 日本の伝統芸道「吟剣詩舞(ぎんけんしぶ)」に携わる若手を育成する「青年吟剣詩舞踊大学」の研修に市川穂波さん(社会福祉学科3年/高知県須崎高校出身)が参加し、課程修了の称号を手に入れました。13年ぶりに開催されたこの研修に、市川さんは高知県代表として参加しました。        
 吟剣詩舞は、剣舞と、詩舞という2つの舞踊があります。市川さんは、詩歌に節をつけて歌う“吟詠”を伴奏に、扇子を持って舞う「詩舞」をやっています。2月11日から12日に行われた研修では、剣詩舞の歴史や指導者の役割などを学び、伝統芸道を継承していく決意を新たにしました。
市川さんの写真

★市川さんからのコメント
研修で、全国の猛者と練習したり、有名な先生に教えてもらうことで、自分の技術を磨くことができてとても貴重な体験になりました。吟剣詩舞は若手が少ないことが問題になっています。新たに吟剣詩舞を始める人が増えることは大事ですが、現在取り組んでいる人が続けることがもっと大事です。これからも吟剣詩舞を続けて、日本の伝統を残していきたいと思います!
市川さんの写真

最新情報 : 里親・里子支援サークルが「市長と市民のふれあいトーク」で市長と意見を交わしました

掲載日時:2017-03-24 14:19:57

 3月17日、津山市民と宮地昭範市長が意見を交わす「ふれあいトーク」が津山市役所で行われ、美作大学里親・里子支援サークルが参加しました。里親・里子支援サークルの学生と宮地市長が、地域の里親・里子支援の現状を踏まえながら、サークルの取り組みや今後の目標について話し合いました。

 学生は「日本で里親制度の理解があまりないという現状の中で、大学生が中心になって里親支援するのは全国的にとても珍しいことです。里子さんの成長の力になりたいという想いで支援活動に取り組んでいます」などと活動のことをお話ししました。今後の目標としては「津山市民にも里親制度を理解してもらえるよう啓発活動に取り組むこと」「他の大学も巻き込んで支援の輪を広げていくこと」を挙げました。また「里親・里子支援に関するイベントの広報活動の支援」や「里子が社会体験できるような施設の確保」を市に依頼し、宮地市長が「学生が一生懸命活動していて、応援していきたいと思いました。今後、できる限り支援していきたいです」と述べられました。

【ふれあいトークに参加したメンバー】
藤永 明里沙さん(社会福祉学科2年生)
伊藤 麻子さん(社会福祉学科2年生)
野木 寛明さん(社会福祉学科1年生)
秦 愛実さん(社会福祉学科1年生)
前田 梨奈さん(社会福祉学科1年生)
ふれあいトークの写真ふれあいトークの写真
ふれあいトークの写真ふれあいトークの写真

最新情報 : 【速報】社会福祉士国家試験合格率 中国・四国・九州・沖縄の私立大学中第1位

掲載日時:2017-03-15 15:30:31

学生の写真

第29回社会福祉士国家試験の結果が3月15日に発表されました。

社会福祉学科4年生46名が受験し、34名が合格しました。
合格率は73.9%で、全国平均合格率25.8%を大幅に上回りました。

また、合格率は、中国・四国・九州・沖縄の私立大学の中で第1位となりました。
(※社会福祉士養成に重点を置く大学との比較のため、受験者数10人未満の大学を除く)

最新情報 : 津山市に障害者福祉に関する要望書を提出しました

掲載日時:2017-03-07 11:58:22

ゼミ生の写真
(社会福祉学科の障害福祉のゼミ:学生と薬師寺明子准教授)



 社会福祉学科の障害福祉のゼミに所属するゼミ生5人が2月24日、障害のある人もない人も関係なくすべての津山市民が毎日いきいきと暮らせる町になるようにと「津山市の障害者福祉に関する要望書」を津山市に提出しました。
 ゼミの活動の中で、「津山市の街で障害のある人を見かけない」という話題があがり、市の障害者福祉について疑問を持ったゼミの4年生9人が、市民、障害のある人やその家族にアンケート調査を行って課題をまとめました。要望書には、市に足りないものをあげ、「グループホームの充実」「移送サービスの充実、移動支援の充実」「住民との交流機会を増やすこと」などが、障害のある人も津山市で住みやすくなることに繋がっていくとしています。

 ゼミ長の大島拓実さん(島根県松江東高校出身)は「これまでに、障害者福祉について先進的な取り組みを行っている北海道伊達市への視察を行うなど、障害福祉についてたくさん勉強してきました。みんなが住みやすい町になるよう、この要望書が少しでも役にたてばいいなと思います」と話していました。

ゼミ生の写真ゼミ生の写真

最新情報 : 里親サポーター養成講座を開催しました

掲載日時:2017-02-28 11:39:21

里親サポーター養成セミナーの写真


 2月19日、美作大学里親・里子支援サークルの主催による里親サポーター養成講座が開催されました。本企画は、地域に里親・里子支援の輪がさらに広がり、里親・里子が安心して暮らせる社会になることを目指して企画されたものです。

里親サポーター養成セミナーの写真


 講座では、徳島県里親会理事で、ご自身も里親として里子を受け入れている西森律身氏にご登壇いただき、『親と子のコミュニケーション 〜怒らず子どものやる気を引き出す〜』と題してお話いただきました。西森氏はコモンセンスペアレンティングトレーナーとしても活動されており、今回の講座では、親がしてほしいことを子どもにうまく伝え、親による虐待や子どもの問題行動を予防する心がけやその方法についてレクチャーいただきました。



 途中、参加者同士でペアになって親と子供の役に別れてロールプレイをしたり、動画によるケーススタディを交えながら、子どもに親が伝えたいことを理解させ、できるようにするにはどうしたらよいのかについて解説されました。

里親サポーター養成セミナーの写真


 受講した学生や一般の参加者は、2人組で片方だけが立ったり、背中合わせで離れたりして会話するロールプレイを行って、「話す内容は同じでも、顔を見ていないだけで伝わっているかなんだか不安になったり、印象がぜんぜん違ったりした」と、子どもと接している時に、ちょっとした話し方の違いで子どもの受け取り方が全然変わってくることを実感していました。



 西森氏は今回の講座を通じて、「子どもがわかっていないのは、子どもがわからないのではなく、親の教えが届いていないということ。子どもに教えが届くように、適切な方法を考えていくことが大事」と、強調されていました。

最新情報 : 卒業研究論文発表が行われました

掲載日時:2017-02-27 14:51:08

 2月14日、社会福祉学科4年生の卒業研究論文発表が、100周年記念館で行われました。児童、障がい、貧困、高齢者、地域福祉の分野で17名の学生が研究の成果を発表しました。テーマは「認知症高齢者と介護者を支える認知症カフェのあり方」「子供の貧困対策支援員の雇用実態」「小地域ケア会議の役割と在り方」等様々で、発表後には活発な質疑応答が行われました。発表会には、3、4年生全員が参加して、今後の勉学や仕事に活かそうと熱心に聞いていました。

 社会福祉学科の4年生は、社会福祉士国家試験の勉強と並行しながら、1年間研究に励んできました。講評では、小坂田稔学科長が「どれも、本当に素晴らしい研究でした。研究の経験や、国家試験の勉強と並行しながら頑張った経験は、将来必ず生きてくるでしょう」とお話しされました。最後に17人の発表者を称えて、参加者全員で大きな拍手をおくりました。
発表会の写真発表会の写真
発表会の写真発表会の写真
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最新情報 : 2/23放送 RSKラジオ「おかやまニュースの時間」に有岡ゼミの学生が出演

掲載日時:2017-02-23 10:00:17

児童数8人の笠岡諸島の小学校へ「巨大すごろく」届ける社会福祉学科 有岡ゼミの小若未貴さん、寺坂伶奈さんが、2月23日放送のRSKラジオ「おかやまニュースの時間」に生出演し、その取り組みを紹介します。

◆番組 RSKラジオ「おかやまニュースの時間」
◆放送日時 2月23日(木)17:46〜18:20 (出演は18:10〜を予定)
◆出演 社会福祉学科 有岡ゼミの学生
◆番組WEBサイト http://www.rsk.co.jp/radio/
すごろくの写真



パソコンでは番組のWEBサイト(http://www.rsk.co.jp/radio/)で聴くことができます。
スマートフォンからはアプリ「radiko.jp」をダウンロードしてお聴きください。

最新情報 : 児童数8人の笠岡の島の小学校へ届ける「巨大すごろく」を作成しました

掲載日時:2017-02-15 17:55:48

すごろくの写真


 社会福祉学科有岡道博准教授のゼミの学生が、児童数8人の笠岡の島の小学校へ届ける「巨大すごろく」を作成しました。

 有岡准教授のゼミが、島の子育てについて、笠岡市の島で研究している縁で、島の児童にすごろくを届けることになりました。すごろく作りは、島のこどもの遊びを創ろうと同ゼミの4年生3名が企画しました。より島への愛着を深めてもらおうと、すごろくで笠岡諸島の六島をめぐる設定にしています。笠岡港のマスをスタートに、サイコロを投げながら、いかだのイラストが描かれたマスや、実際の島の名前が書かれたマス、「にらめっこをする」といったレクリエーション要素も入ったマスの上を進んで遊びます。
 
 ゼミ生が2月27日に、笠岡市真鍋島のデイサービス「うららの家」届け、「うららの家」の職員と一緒に、笠岡市立真鍋小学校届けます。すごろくの他にも的あてルーレットゲームを届ける予定です。
すごろくの写真すごろくの写真


■すごろくを作ったゼミの学生から
小若 未貴さん、野本 沙希さん、寺坂 伶奈さん
すごろくは、3日間かけて作成しました。島の子たちに喜んでもらいたいですね。そして、すごろくで遊ぶことを通じて、島の子たちにもっと、自分が住んでいる島に愛着をもってもらえたらなと思います!

最新情報 : みんくるカフェ津山が開催されました

掲載日時:2017-02-03 14:00:25

みんくるカフェ津山の写真


 1月21日、みんくるカフェ津山inせせらぎが開催されました。
 みんくるカフェ津山inせせらぎは、美作大学社会福祉学科武田研究室と津山ファミリークリニックの共催で開催されています。第4回の今回は「ダイエット〜食事に関するあれやこれ〜」をテーマに開催され、司会進行を社会福祉学科武田ゼミ3年の田中流斗さんと石倉実桜さんが務めました。


みんくるカフェ津山の写真


 みんくるカフェは、医療・福祉関係従事者や市民の方が街中のカフェなどに集まり、フラットな関係で医療や健康などについて語り合うカフェ型コミュニケーションで、現在全国で開催されています。
会場の津山城東むかし町カフェせせらぎは、医師6名を含む、社会福祉士・看護師・管理栄養士など医療福祉従事者と、主婦や学生などさまざまな立場の参加者合わせて37名で満員となりました。カフェという和やかな雰囲気のなか、なかなか気軽に話すことができない異なる立場の人達がテーブルを囲みました。


みんくるカフェ津山の写真


 冒頭、話題提供として日本原病院で管理栄養士として勤務する佐藤洋子氏から、糖質制限ダイエットについての説明がありました。日々の生活で摂取してしまっている糖質の量やその影響や、糖質を控えたメニューの紹介などをいただき、参加者はディスカッションに入りました。


みんくるカフェ津山の写真みんくるカフェ津山の写真

ディスカッションはワールドカフェ方式で行われ、「ダイエットを続けるコツ」や「年末年始を振り返って」など各テーブルごとに決められたテーマについて、お互いにリラックスした雰囲気の中で雑談も交えながら意見交換を行いました。


みんくるカフェ津山の写真


進行の合間には、せせらぎにて今回のテーマに合わせて開発されたオリジナルスイーツの羅漢果を使ったティラミスや、佐藤氏が紹介した羅漢果を使ったおからゼリーが出されました。羅漢果は砂糖の400倍の糖度を持つ、糖質制限において注目されている天然甘味料です。


みんくるカフェ津山の写真


 ディスカッションの後は、今回のみんくるカフェのテーマでもある「ダイエット〜食事に関するあれやこれ〜」と題して、津山ファミリークリニックの丸山淳也医師によるミニレクチャーが行われました。このような医師によるミニレクチャーは、全国のみんくるカフェの中で津山だけの試みです。今回は、ダイエットに関する日本や世界の現状の紹介や、糖質制限と生活習慣病の関連などについて解説されました。


みんくるカフェ津山の写真


みんくるカフェ津山は回を重ねるごとに参加者が増えてきており、今後、地域の医療福祉コミュニティへのますますの貢献が期待されています。

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