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美作大学短期大学部同窓会 トピックス

  

新着情報 : 2017年度同窓会総会 開催のお知らせ

掲載日時:2016-09-28 10:33:43

2017年度同窓会総会は下記日程となっております。
皆様お誘い合わせの上、ご参加いただきますようお願いいたします。

◆とき 2017年8月20日(日)
◆場所 津山国際ホテル
◆当番期 平成4年卒業生

【問い合わせ 美作大学短期大学部同窓会事務局】
TEL:(0868)22-7718
FAX:(0868)23-6936

新着情報 : 短期大学部同窓会総会・懇親会を開催しました

掲載日時:2015-09-24 17:44:23

短大同窓会の写真


 8月22日、美作大学短期大学部同窓会の総会ならびに懇親会を開催いたしました。
 学園創立100周年の年の開催となった今回は、約140名の同窓生の出席をいただきました。
 総会終了後、短大同窓生であり、現在は華学園栄養専門学校で専任教員として教鞭をふるっておられる淀川都様に「美作学園との絆」と題してご講演いただきました。同窓生の皆様は、講師が語られる美作短大でのエピソードや、卒業後の体験などを聞きながら、過日の記憶を思い起こしておられました。

短大同窓会の写真短大同窓会の写真

 講演の後、同窓会より美作学園への寄付金授与式を執り行いました。
短大同窓会の写真


 引き続き懇親会が行われ、美作学園 藤原修己理事長、美作大学短期大学部 船盛茂学長、美作学園 片山学事務局長よりご挨拶いただきました。
短大同窓会の写真


 続いて、藤間流藤間門也として現在活躍しておられる岡田君江様より長唄「君が代松竹梅」をご披露いただきました。
短大同窓会の写真


 乾杯の後、フラダンスや食育クイズ、スライドショー「みまさか100年の輝き!」、恩師と思い出を語る「私たちのあゆみ〜美作短大1990〜」、そして幹事一同によるダンスなど、様々な出し物で会場の皆様にお楽しみいただくとともに、思い出を語り合いました。
短大同窓会の写真短大同窓会の写真

短大同窓会の写真短大同窓会の写真

 ダンスでは懐かしい曲に同窓生も総立ちとなり、駆け付けた美作学園のマスコット・ミマッパちゃんも一緒に踊り、大盛り上がりで出し物を締めくくりました。
短大同窓会の写真短大同窓会の写真

短大同窓会の写真短大同窓会の写真

短大同窓会の写真短大同窓会の写真

 最後に幹事のタスキが今年幹事の平成2年卒業生から、次回幹事の平成3年卒業生へ引き継がれました。
短大同窓会の写真短大同窓会の写真

 そして今回の集いを記念するとともに、次回の再会を願い全員で学園歌並びに短期大学部学歌、童謡「ふるさと」を合唱しました。その後も時間が許す限り歓談しました。
短大同窓会の写真短大同窓会の写真





そしてやっぱり、会場の外でもミマッパちゃんは大人気でした。
短大同窓会の写真短大同窓会の写真

短大同窓会の写真短大同窓会の写真

短大同窓会の写真短大同窓会の写真

新着情報 : 「栄養士は光ってなきゃ」暮らしを支える先輩 短大家政科卒業の土居さん(後編)

掲載日時:2014-02-01 12:06:37

「栄養士は光ってなきゃ」暮らしを支える先輩 短大家政科卒業の土居さんのお話(後編)


昨年秋に厚生労働大臣表彰を受賞した美作短期大学家政科(食物課程、栄養士課程)を昭和40年3月に卒業された土居 匡子さんは、短大や務めていた津山高専のお話に加えて、栄養士会のお話もしてくれました。(前編からのつづき)

地域を支える栄養士のネットワーク「栄養士会」

土居さんの写真
社会に出ると、ひとりではどうしても出来ないことにぶつかります。
技術、知識、ノウハウなど様々なことを一から知るにも困難な職種です。

そこで加入した「栄養士会」の仲間のみなさんや先生方がずいぶん助けてくれたと土居さんは言います。
栄養関係のあたらしい情報もほとんどがこの栄養士会の情報交換会や会議、講演などで得られたものだったそうです。

組織としては、大元の公益社団法人「日本栄養士会」に所属する都道府県栄養士会のひとつ「岡山県栄養士会」があり、この美作大学や津山高専がある津山市の栄養士会は、11の地域支部のなかの「津山支部」になります。ここに籍を置き、土居さんは社会に出てからも学んできたそうです。

また栄養士会は、「学校健康教育栄養士」「研究教育栄養士」「地域活動栄養士」「集団健康管理栄養士」「病院栄養士」「福祉栄養士」の7つの協議部会をもち、土居さんは、津山支部の栄養士会の学校健康教育栄養士の代表としても活躍をしていました。

初めは学びにきていた土居さんも、経歴とともにこの栄養士会の「お母さん」、相談相手になっていきました。

進化しつづける料理に栄養士の努力あり

当時の短大での実験の写真
栄養士の仕事として、食事のバランスを考える重要な役割があり、その裏づけとなる成分やカロリー摂取などの栄養計算、栄養評価は必須でした。
おりしも昭和40年代から広がり導入されつつあった電算機やパーソナルコンピュータにより、今までの手作業部分が大きかった栄養計算などが材料で自動計算できるようになってきました。

その便利さは誰しもがわかっているのですが、土居さんは栄養士にとって栄養計算などでコンピュータが必須になることを感じ、がんばって学んだそうです。高専にある電算機室で、大学や高専の先生方の協力のもと、複数月にわたる栄養の集計が簡単に出来るようになったことは忘れられないといいます。コボル(計算機プログラミング言語)で作られ、パンチ穴のカードリーダで計算される栄養量、後にアシストカルクやロータス123にと、おおよそ計算機に詳しい理系の人しか使わなさそうな表計算アプリケーションソフトの名前を出して、当時の苦慮工夫をお話くださいました。

調理器具も変わり、いまや電子機器の最先端の技術で加工、調理される料理。その進化のなかに、健康に配慮し栄養バランスを指導する栄養士のみなさんの先駆的努力があるのです。


「栄養士は光ってなきゃ」

高専の校章の写真
話をしていく中で、いろんな先生のお話、友だちのお話もでました。リコピンの有元先生にお世話になったこと、藤田先生が厳しかったこと、和田先生にわからないことを教えてもらったこと、井上先生、妹尾先生、額田先生、清實先生・・・、思い出しお話されているときの土居さんの目がとても優しかったのが印象的でした。

仕事を離れてからも本学の先生方とも交流があり、美作大学・美作大学短期大学部のことを想っていただいています。

最後に今の栄養士、管理栄養士を目指す学生に一言をお願いしました。

が、学生さんたちは大変な時代の中、とてもがんばっていると慮り(おもんばかり)、私にはいうことはありませんと謙遜されました。

でも最後に、学生のみなさんを勇気付けることばをくださいました。

栄養士は光ってなきゃ

自分のいままでの経験と、学生への応援の気持ちがこもったこの一言。栄養計算できないほどの愛情がたっぷり詰め込まれています。

すてきなお話を、本当にありがとうございました。



(後編おわり)

新着情報 : 「栄養士は光ってなきゃ」暮らしを支える先輩 短大家政科卒業の土居さん(前編)

掲載日時:2014-02-01 12:06:03

「栄養士は光ってなきゃ」暮らしを支える先輩 短大家政科卒業の土居さんのお話(前編)


栄養士は光ってなきゃ

このことばがインパクトあり、たいへん素敵でした。
お話は、昨年秋に厚生労働大臣表彰を受賞した美作短期大学家政科(食物課程、栄養士課程)を昭和40年3月に卒業された土居 匡子さんです。土居さんに当時のお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。


大学の思い出と、仕事の思い出と、つながる栄養士としての思い

土居さんの写真
土居さんには、美作大学・美作大学短期大学部の現在の姿を見ていただきたく美作大学にお越しいただき、学内の見学を兼ねてお話を頂きました。

しかしながら、当時の美作大学短期大学部は、現在の美作高校の敷地にあり(津山市山北)、高校と併設して短大がありました。また、4年制大学は土居さんの卒業より遅れて2年後に開学しています。

当時より大きくなた大学をみて、うれしく思いますと笑顔でお話くださいました。

記事ではお話を、大学時代、津山高専勤務時代、そして栄養士としての思い、の3つに分けまとめました。


美作短期大学の思い出

昭和40年頃の校舎の写真
土居さんは津山高校を卒業後、専門の知識を身につけようと、迷わず美作大学(当時は美作短期大学)を選んだそうです。
服飾科と家政科を擁していた美作短大は専門職の人材を育てる大学として昔から変わっていないそうです。

そのときは校舎が高校と併設していたため、少し肩身のせまい感じがしていたそうです。
さて入学したものの、入ってからとても大変だったそうです。授業、実験、実習、課題レポートと休みが全くとれないような感じだったそうです。
先生も厳しかったといいますが、その中でもあたらしいことを学べたり、友だちと一緒に過ごす時間がとても楽しく、充実していたとお話いただきました。
ここでお世話になった先生や友だちは、のち就職してからも栄養士として働く上でとても助けられ、心の支えにもなったといいます。とても感謝していますとのことでした。

大学のイベントごとに食事、ディナーを作ったりするのも学科の先生や学生が行うことがあったそうです。みんながひとつになった、そのようなことを感じる短大の時間過ごしていく中で、土居さんは栄養士になる気持ちを強くしていきました。

そして2年生の卒業年次にタイミングを合わせ、津山高等工業専門学校の学生寮の栄養士のお話があり、先生に勧められたそうです。


津山高専の学生寮で栄養指導に39年間従事


高専の校章の写真
昭和40年、津山工業高等専門学校は開学2年目で、現在の校舎がある津山市沼の高台を切り開き校舎を増設しつつあるところでした。学生寮も新しく出来、そこに栄養士の人材として、土居さんは勤務しました。

学生寮での食事、栄養指導は大変でしたがとても重要だと認識していました。
中学を出て実家から初めて出たばかりの「子ども」を預かることから規則正しい栄養バランスの取れた食事を提供することの大切さを感じていましたし、また逆に、二十歳を越えた「大人」の学生も居ることから、工夫に工夫を重ねる必要があったそうです。

当時は周辺に何も無かった時代、今と比べてどうでしたか、の質問に、「当時は食品を売っているお店、食べるところが周辺になく、寮生は寮や学食で食べるしかなかった」と教えてくれました。男の子は常におなかをすかして、ひじきや切干大根なども残さず食べてくれたそうです。それが町としてひらけてくるとともに、外食できるところ、コンビニ、アルバイトなどで生活が不規則になってきて、食事を残す学生も出てきてなにかと苦慮することが出てきたそうです。

39年間。今や人数も増え、大所帯となった学生寮。移り行く時代の流れの中で土居さんは数え切れないほどの学生たちの育ちを栄養面から支えてきてくれました。津山高専での母親でした。


栄養士のステータス

当時の調理実習の写真(参考)
高専の学生寮での食事のメニューを作るときには、調理員さん方と話し合いをして決めていきます。当時は仕事に就いたばかりで調理員の方々の方が年配。その中で土居さんは「若いからといってなめられてたまるか」と思ったそうです。

栄養士という専門職として就いたのだから、栄養士としてのステータスを持たないといけない。そう思い、月1回以上は必ず栄養に関するあたらしい情報や知識をみなさんに伝えるようにしたそうです。
そのために卒業してからも勉強が必要でしたし、実務経験を経て受験し管理栄養士の資格も取得しました。

重要な役割をもつ栄養士だからこそ、話の内容の説得力や指導力のあるステータスも高める努力をしたそうです。

ただそれでも栄養士としてのあたらしい知識をひとりで学び身に付けていくには無理があります。

そこでたすけてもらったのが「栄養士会」でした。

(前編おわり。後編につづく)

新着情報 : [食物・栄養]短大卒業で管理栄養士の土居さんが、厚生労働大臣賞を受賞

掲載日時:2014-02-01 12:05:27

美作大学短期大学部卒業で管理栄養士の土居さんが、厚生労働大臣賞を受賞しました


このたび、本学の卒業生で、管理栄養士の土居 匡子さんが、昨年秋に、厚生労働大臣表彰を受賞しました。

おめでとうございます。

長年にわたる栄養に関する管理、指導でこのたび受賞となりました
土居さんの写真
土居さんは、美作短期大学家政科(食物課程、栄養士課程)を昭和40年3月に卒業されました。

そして卒業と同時に、開学2年目の津山工業高等専門学校に就職し、学生寮の栄養士として専属勤務。食事、栄養管理について、長年指導されてきました。

高専では、よきお母さんとして親しまれ、また、地域で栄養士会に所属し、広く活躍され、これらのことを評価され、受賞となりました。


先輩が切り開いた「みまさかの栄養士」
表彰状の写真
土居さんの卒業した短期大学家政科は昭和29年(1951年)に設置、現在では美作大学短期大学部栄養学科として、その歴史を積み重ねて現在までに至っています。

栄養士を養成する大学として岡山県下でもっとも歴史ある本学栄養学科。先輩たちの活躍という大きな支えがあったからこそだと感じます。

それは、初期から専門家を育てるといった使命で教鞭(きょうべん)をとられた先生方、資格をとり専門職に就くという意識の高い学生たちが切り開いた道でもありました。

土居さんもそのひとりで、生まれ育った土地で、栄養士になるという高い志をもって本学で学び、卒業後は地域に貢献してきました。

土居さんは自分の経験を振り返り、こう言います。
「学校で学んだことは必ず役に立つ。」

そして、その中で出来た友だちや先生とのパイプは、なにものにも変え難い大切なものだと感じているそうです。

在学生のみなさんもぜひあとに続き、地域で活躍してくれること、願っています。



暮らしを支える先輩たち
土居さんの写真
取材では、土居さんとは美作大学キャンパス内でお会いし、当時の思い出も聞かせていただきました。

この私たちの暮らしを支えてきてくれた先輩の貴重なお話、盛りだくさんでしたので、あらためて特集を組み、別記事を前、後編と2回にわたって掲載します。

どうぞ楽しみにしてください。

このたびの厚生労働大臣表彰の受賞、本当におめでとうございます。

新着情報 : 美作大学短期大学部窓会からのお願い

掲載日時:2008-09-12 16:29:58

同窓会会員の皆様へ


 美作大学短期大学部では、会員の皆様には日頃より住所を登録させていただき、ご連絡をさせていただいています。

 ところで、宛先不明などでご連絡できない場合があります。しばらく同窓会から連絡がない場合は、こちらで記録している住所に誤りがあると思われます。

 お手数ですがこのように連絡が1年を超えて無い場合には、お名前・ご住所・期または卒業年・所属学科名を下記までお知らせください。

 同窓会からのお知らせ等の連絡を円滑にするためにも、現住所・永久連絡先(ご実家)のどちらも変更がありましたときにはこまめにお知らせいただけるとありがたいです。

 今後とも美作大学短期大学部同窓会活動にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

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