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専攻科 介護福祉専攻 トピックス

  

最新情報 : 母の日 地域の方にリラクゼーションマッサージをしました

掲載日時:2017-05-17 15:24:13

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 5月14日の母の日に、スーパーマルイノースランド店で、専攻科介護福祉専攻の学生が買い物に訪れた地域の方にリラクゼーションマッサージを行いました。介護の勉強をする学生が、自身の学んだことを活かしながら、地域の方に普段の疲れをとってもらおうと、母の日にちなみこの取り組みを企画しました。
 この日、学生が行ったマッサージは、授業「生活支援技術C」で学んだもので、深いリラクゼーション効果をもたらす他、痛みや不安の軽減に効果があるとされ、がんや認知症の緩和ケアとして介護や医療の現場で実践されているものです。相手の背中を「たたく」「もむ」「押す」のではなく、「さする」「なでる」などやわらかく包み込むように触れる手技で10分程度、会話を楽しみながら行いました。1日で、老若男女子どもから高齢者まで100名近くの方にマッサージをしました。

 マッサージを体験された地域の皆さまから、感謝の言葉や応援の言葉をたくさんいただきました。一部を紹介します。
◆学生さんにしてもらうマッサージは、プレゼントをもらうよりもうれしい。
学生さんのやさしさが身に染みました。
◆いい母の日になりました。
◆からだ全体があったかくなって気持ちがよかったです。
◆同じ大学の後輩が地域に出て活躍していることが嬉しいです。
応援しています。(美作大学卒業生より)

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最新情報 : 地域のスーパーで「高齢者疑似体験」をしました

掲載日時:2017-04-28 15:33:46

 4月28日、専攻科介護福祉専攻の学生がスーパーマルイノースランド店で高齢者疑似体験を行い、高齢者の気持ちを体感しました。

 「地域のスーパーに生活必需品を買いに行く高齢者」を想定し、徒歩で大学からスーパーまで行って買い物をしました。関節が曲げにくいサポーター、視界が極端に悪くなる白内障体験ゴーグル、耳栓、ものがつかみにくいグローブ、背中が曲がるように設計されたおもりつきの装具を身に着けたまま、それぞれが商品を選び、苦戦しながらもレジで支払いをしました。また同時に、スーパーを訪れる高齢者を観察して、高齢者の生活の様子を肌で感じ取りました。
高齢者疑似体験の写真高齢者疑似体験の写真
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 この体験は、介護福祉士を目指す学生が、高齢者の立場に立って高齢者の生活を考えることができるようにと、「生活支援技術」の授業の一環で行われました。

【学生の感想】
■高齢者の気持ちがわかったので、介護にあたるときは、思いやりを持って行動したいと思いました。
■「前が見えにくい」ということで、眠くなるという体の変化がでてきたり、道の真ん中を歩いたりと、普段はしないことをしていました。体感してみて、高齢者の行動特性には身体的・精神的な理由があることを学びました。

最新情報 : 新入生歓迎イベント「オリエンテーションセミナー」を開催しました

掲載日時:2017-04-18 13:18:34

 4月5日〜7日は、オリエンテーションセミナー(オリゼミ)を開催しました。

“オリゼミ”とは、新入生が一日も早く学校に馴染むことができるよう願いを込めて先輩たちが企画する新入生歓迎イベントです。学科ごとに、大学紹介やレクリエーション、宿泊研修などの楽しい企画を行いました。

食物学科

 食物学科の目玉は調理実習です!先輩たちに教わりながら、とってもおいしそうな食事ができあがりました。また、調理だけでなく、衛生面や栄養価など、調理実習を通して多くのことを学びました。そして、レクリエーションや、サントピア総社での宿泊研修で交流を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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児童学科

 児童学科は学内でゲームや学内探訪などをしたあと、岡山県の「友愛の丘」へ宿泊研修に出かけました。友愛の丘は豊かな自然に恵まれた研修施設・キャンプ場です。新入生たちは火起こしや飯盒(はんごう)炊飯を楽しみました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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社会福祉学科

 岡山市にある「岡山市立少年自然の家」で宿泊研修を行いました。美作福祉部隊リカイヒロメタインジャーの劇や、高齢者・障がい者の疑似体験など、今後の勉学に役立つ企画が満載です!最終日は学内でオリエンテーションを行い、上級生による学生生活の話を聞いたり、校内探訪をしたり…しっかりと親睦を深めました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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栄養学科

 学内でレクリエーションをしたあと、美作三湯のひとつである「湯郷温泉」に行ってきました。湯郷グランドホテルでは、「おもてなし講座」として調理場研修や和食配膳実習などを行いました。宿泊研修を終えた最終日は学内見学やグループ別ディスカッション等を行いました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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幼児教育学科

 幼児教育学科のオリゼミは、エプロンシアター・紙芝居・歌・レクリエーションなど楽しいイベントが盛りだくさん☆1日目はこれらのイベントで交流を深め、2日目は倉敷の美観地区へ散策に出かけました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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専攻科介護福祉専攻

 専攻科は児童発達支援センター「玉野つつじねっと」や、岡山共育・協働センター「でんでん」に行って施設見学をしてきました。施設見学では卒業生の話を直接聞く機会があり、充実した時間を過ごすことができました。
オリゼミの写真オリゼミの写真
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新入生のみなさんへ

 新しい環境で初めは緊張の連続だったと思いますが、大学生活をともに過ごす大切な仲間たちと交流を深め、少し肩の力も和らいだのではないでしょうか? 10日からは前期の授業が始まりました。たくさん勉強して、たくさん楽しんで、充実した学生生活を送ってください。 困ったときはいつでも先輩、先生、職員に声をかけてくださいね♪

最新情報 : 卒業式が行われました

掲載日時:2017-03-22 18:26:54

 3月21日、本学にて卒業証書・学位記並びに修了証書授与式が行われ、380人がそれぞれの夢に向かってキャンパスを後にしました。

卒業式の写真卒業式の写真

 式では、鵜崎実学長が白梅の精神についてお話しし「あなたたちへの社会の期待は大きいものがあります。そのことを肝に銘じて、新しい社会へのスタートを切って、各地で白梅の花を咲かせてください」とはなむけの言葉を贈りました。

 在学生を代表して、学友会会長の北之園仁美さんが「卒業生の皆さんが受け継いできた伝統を受け継ぎ、アットホームな雰囲気を守り続けられるよう尽力していきたいと思います」と送辞を述べました。
 続いて、卒業生を代表し和田隼さんが「ここで学んだことを最大限に生かし、社会に貢献できるよう頑張っていきたいと思います」答辞を述べました。

 式の最後には、学生生活を振り返るムービーが上映されました。入学式から卒業までの軌跡を追ったムービーに、苦しかったことや楽しかったことを思い出しながら、涙する学生もいました。

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卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。
美作大学で過ごした日々を胸に、新しい場所でも輝いてくださいね。
教職員みんなで応援しています。
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卒業式の写真卒業式の写真
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式では、学業において素晴らしい成績を残した学生を表彰しました。
受賞者は下記のとおりです。
■学長賞
新崎 愛(食物学科/沖縄県コザ高校出身)
森 萌歌(児童学科/愛媛県今治高校出身)
新免 美和(社会福祉学科/兵庫県日高高校出身)
福見 莉奈(栄養学科/津山商業高校出身)
前田 百恵(幼児教育学科/鳥取東高校出身)
岡野 葵(専攻科/短大幼児教育学科出身)

■箕作賞
村上 夏未(食物学科/広島県総合技術高校出身)
下掛 祐紀(児童学科/広島県世羅高校出身)
松井 美紀(社会福祉学科/高知県高知小津高校出身)
伊藤 夏子(栄養学科/広島県三次高校出身)
前田 美里(幼児教育学科/鳥取県米子南高校出身)
浅野 祐美(専攻科/短大幼児教育学科出身)

■会長表彰
・全国栄養士養成施設協会理事長表彰
 中田 伽奈(栄養学科/島根県浜田商業高校出身)
 富山 真子(食物学科/山口県防府西高校出身)
・日本フードスペシャリスト協会会長表彰
 谷 絵玲奈(栄養学科/高知県四万十高校出身)
・全国保育士養成協議会会長表彰
 松岡 菜月(幼児教育学科/鳥取県鳥取東高校出身)
 松本 奈津美(児童学科/鳥取県倉吉西高校出身)
・日本社会福祉士養成校協会会長表彰
 久保田 裕香(社会福祉学科/岡山県勝山高校出身)
・日本介護福祉士養成施設協会会長表彰
 清水 由香莉(専攻科/短大幼児教育学科出身)

【思い出のアルバム】
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最新情報 : 「おかやまフクシ・カイゴWEB」に介護福祉専攻の卒業生と在学生が登場!

掲載日時:2017-03-13 17:36:03

「おかやまフクシ・カイゴWEB」に介護福祉専攻の卒業生と在学生が登場!

岡山県の福祉・介護の情報発信するWEBサイト「おかやまフクシ・カイゴWEB」に、介護福祉専攻の卒業生と在学生が登場しました。このWEBサイトは、岡山県福祉・介護人材確保対策推進協議会が、福祉・介護の仕事の求職者向けに作ったもので、3月1日から公開されています。

■専攻科卒業生 角田邦明さん(2008年卒)
【福祉・介護業界で働く「センパイたちの声」】
介護の魅力を発信する「第2回カイゴ男子」準グランプリの角田さんが、介護業界で働く先輩として、仕事を始めたきっかけや一日のスケジュールなどを紹介しています。
https://www.okayama-fukushikaigo.jp/voice/05
角田さんの写真



■専攻科1年生 山本世里奈さん
【福祉・介護現場を目指す学生の生の声『学生生活・就活Q&A』】
学校生活で楽しかったことや採用試験の内容などについて、インタビューに答えています。
https://www.okayama-fukushikaigo.jp/study/qa/01
山本さんの写真

最新情報 : 幼児教育学科の学生に、介護や専攻科について話しました

掲載日時:2016-12-21 13:43:48

講演会の写真み講演会の写真
 12月20日、幼児教育学科の1年生が介護に関する講演を聴講しました。これは、専攻科介護福祉専攻の幼児教育学科向けオリエンテーションにて、介護の現場とその意義、職業としての魅力を知ってもらうために開催したものです。

 宅老所いしいさん家を運営するオールフォアワン代表の石井英寿氏に千葉県から講師としてお越しいただき、ご自身も介護士として働くいしいさん家での経験や介護という職業についてご講話いただきました。いしいさん家は、お年寄りなどケアが必要な方々に、その人らしく生きてもらうケアを提供するために石井氏が設立した共生ケア施設です。
 石井氏はいしいさん家での体験などを紹介する中で「老い、人生、人間、生、障がい、生活など、そういったものの中に介護はあります」「共生ケアで大切なことは、みんな同じ人間であるということを受け取り、いろいろな行動を許し、認めあい、一緒に笑えることです」などと、ご自身の介護に対する思いを学生にお話くださいました。
 
講演会の写真み講演会の写真

 石井氏の講演の後、現在専攻科に在籍している浅野祐美さんと、専攻科卒業生の坂本枝穂さんが学生の前に立ち、介護や専攻科について自分の考えや体験などを学生にお話しました。
 介護の現場で働く生の体験を、学生たちは真剣に聴講し、自身の進路についてあらためて考えていました。

最新情報 : 6期生の角田邦明さんが「カイゴ男子」準グランプリに選ばれました

掲載日時:2016-11-10 09:29:15

(写真左が角田さん)

 介護職の魅力発信を担う「カイゴ男子」「カイゴ女子」を県内の若手施設職員から選ぶプロジェクト(県老人福祉施設協議会主催)の最終審査会が11月5日、岡山市内のホールで行われ、専攻科第6期生で津山市神戸にある特別養護老人ホームのどかに勤務している角田邦明さん(30)が見事準グランプリに選ばれました。
 この催しは今年で2回目で、30歳代までの男女50名の応募者の中から、書類審査を経て、この日の来場者400名の投票によって選ばれました。この受賞により角田さんは来年1年間、介護のPR活動をアシストしていきます。

 角田さんは昨年、介護職員が介護技術を競う「介護グランプリ」(県介護福祉士会主催)でもチームで参加し最優秀賞を納めました。
卒業生の活躍に専攻科も活気づきました!

最新情報 : 介護フェアで県の学生を代表して宮本さんが発表を行いました

掲載日時:2016-11-10 08:42:48



11月6日、岡山市内の会場で、介護フェア(日本介護福祉士養成施設協会岡山支部・岡山県介護福祉士会共催)が開催されました。

今年のテーマは『認知症介護・家族の再発見』です。

県内の介護福祉士養成施設の学生を代表して、専攻科から15期生の宮本佳奈さんが実習報告を行いました。認知症の受け持ち利用者さんの「家に家に帰りたい」という気持ちを理解し、支援する取り組み発表に対して、他校の学生や教員をはじめ、会場の一般参加者から大きな拍手をいただきました。

発表を終えた宮本さんは「準備は大変でしたが、実習の振り返りを再度行えたことで、利用者さんの思いをより深く理解できたように思います。早く介護の仕事がしたいです」と熱い思いを語りました

最新情報 : 卒業生が在学生に向けて、就職活動についてアドバイスをし ました

掲載日時:2016-07-11 17:27:02

 7月8日、介護福祉専攻科の卒業生が同科在学生に向けて、現在の仕事内容や学生時代の経験をもとに、就職活動や在学中に行われる実習についてアドバイスをしました。卒業生は、介護福祉士として現場で活躍している、中原佑士郎さん(7期生)、西村実紗さん(13期生)、坂本枝穂さん(14期生)、鶴旨花菜子さん(14期生)の4名です。実体験を交えながら、就職活動のポイント、仕事の内容や勤務形態、実習の心得等について話しました。在学生らはメモをとりながら熱心に聞き、活発に質問をしていました。

◆在学生より
【清水由香莉さん】
先輩の話は、今後就活をする上でとても参考になりました。
気になっている職場には、足を運んでみて実際に職場の雰囲気を感じてみようと思いました。
【西村実央さん】
先輩は、準備をしっかりして実習にのぞむようにアドバイスをくれました。おむつ交換や車いすからベットに乗り移る移乗など、介護の基礎を身につけて実習にのぞもうと思いました。

講演会の写真講演会の写真
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最新情報 : 病院や介護現場での摂食・嚥下について学びました

掲載日時:2016-06-06 18:35:00

 卒業後、医療・保健・福祉の現場へ進むことになる食物学科4年生、栄養学科2年生、専攻科介護福祉専攻、社会福祉学科4年生130名が5月31日、合同講義で病院や介護現場での摂食・嚥下について学びました。管理栄養士や栄養士、介護士、社会福祉士になる学生が、多職種連携が進む医療現場等で摂食・嚥下についての情報や知識を共有していくことが必要になるため4学科で合同講義を行いました。
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 この講義では、株式会社クリニコ営業の平尾健人氏と管理栄養士の太田奈穂氏を講師にお招きし、外部から水分や食物を口に取り込む“摂食”と、取り込んだものを咽頭と食道を経て胃へ送り込む“嚥下”についてお話しいただきました。平尾先生は、摂食嚥下障害や、嚥下食を提供するときの食事形態(ゼリー状・ミキサー食・きざみ食)について解説し「病院や施設によって嚥下食の呼び方や食事形態の展開が異なります。間違いが起こらないよう、提供している食事の種類や、どんな食事をどのように呼んでいるかしっかり確認することが大切です」とお話しされ、学生は熱心に耳を傾けていました。

 続いて、クリニコの嚥下食「そぼろごはん」や「ハヤシライス」、「ゼリー」の試食を行い医療現場などで実際に活用されている嚥下食の味や舌ざわりを体感しました。
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